WR250X、ついにエンジンに火が入る!!

趣味のバイクの話

こんにちは!陽だまりです。

ついにエンジンが載せられたWR250Xですが、いよいよエンジンをかけるまでにいたりました。

エンジンをのせられたので冷却回りや電気系、インジェクションなどの燃料系を全て終わらせました。

走り出してからのエンジントラブルは致命的なのでここら辺は慎重にサービスマニュアルをみながら確実にチェックしていきます。

そしてオイル、冷却水、ガソリンを入れた所でセルスイッチを押します。

部屋に置いてあるWR250X

ドキドキしましたが内心「まぁすんなりエンジンはかかる訳がないよな~」と思ってました。

なんとエンジンがかかりました!

6畳の狭い部屋なので地響きのように部屋にエンジン音が鳴り響きます(汗)

アクセルを開けてみたところふけ上がりも良好です!

いゃ~正直いってこんな簡単にエンジンがかかるとは思ってませんでしたよ。

感無量です!

なんて感動に浸ってる場合ではありません。

とりあえずエンジンに異音もなくふけ上がりもスムーズなので一安心しました。

走る為にやらなければならない事が山ほどあるので、次の作業に進みます。

ここからは外装の塗装など楽しい作業になるのでワクワクして来ます。

カラーリングはYAMAHAらしさを出しつつ、オリジナリティーを出していこうと考えております。

やっぱりYAMAHAといえばストロボ!

とりあえず下地ようにプラサフを塗装してみましたが、ここで大失敗!

脱脂が不十分でプラサフがはじいてしまったWR250Xのシートカウル

表面の脱脂が不十分だったのか、材質がポリプロピレンだからなのかわかりませんが、塗装が上手くのりません!

調べたところ、オフロード車のボディーに使われているポリプロピレンは下塗りにバンパープライマーやミッチャクロンなるものを塗らなければならないらしく、これを塗らなかったからなのかプラサフが上手くのってくれませんでした。

気を取り直してバンパープライマーを吹き付けやり直しましたよ、、、。

ベランダで乾燥している塗装されたWR250Xのシートカウル

今度は上手くいってくれました。

バンパープライマー大事です!

更にベース色の白を吹き付けヤスリとコンパウンドで塗装表面を整えて、、、

塗装が終わりコンパウンドで磨かれたWR250Xのシートカウル

ピカピカなテールカウルが出来上がりました!

これにカッティングシートでオリジナルデカールを貼っていく予定ですので道のりは長いです。

こんな調子でシュラウドやサイドカバーも真っ白にしていこうと思います♪

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