自分でデッドニングしても効果抜群!フロア編

車のメンテ

こんにちは!陽だまりです。

次はデットニング作業を運転席と助手席と後部座席の床に施工していきます。

デットニング①の荷台編はこちら

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運転席フロア

まず振動を止めるということで制振材を貼っていく事を目標に内張りやマットを剥がしていきます。

運転席と助手席の下にはエンジンがあるのでエンジン廻りや床にも制振材を貼りたいので床のマットも剥がしていきます。

運転席のフロアの内張りが剥がされたエブリィワゴン

いや〜汚いですね、長年のホコリやゴミが蓄積されていました。

まずはパーツクリーナーを使って汚れと油分を落とします。

ここにはタイヤハウスもあるのでロードノイズを響かせない為にタイヤハウスの周りも制振材を多く貼ってみました。

運転席のフロアに制振材が貼り付けられたエブリィワゴン

エブリィは座席の下にエンジンがあるので、エンジンルーム周りも制振材を貼り付けていきます。

エンジンルームの周りにも制振材を貼り付けられたエブリィワゴン
助手席のフロアやタイヤハウス周りに制振材を貼り付けられたエブリィワゴン

主にタイヤハウスとエンジン周りに制振材を貼ってみました。

床はもともと振動防止みたいな鉄板が貼り付けてあったので、制振材は貼らず、隙間埋めにコーキングを施工してみました。

制振材を貼り付けた上に遮音性のあるスポンジを床の形に切って乗せます。

運転席に吸音材が敷かれたエブリィワゴン

この上に元々敷いてあったカバーと純正のマットを元に戻して完了です。

後部座席のフロアー

後部座席の床も同じように施工していきます。

後部座席に制振が貼り付けられたエブリィワゴン

少し制振材を貼る面積が少ない気もしますが、予算の都合上しかたないです(T_T)。

後部座席に制振材を貼り付けられたエブリィワゴン
後部座席に制振材を貼り付けられたエブリィワゴンの運転席側からの画像

こちらにも遮音効果のあるスポンジを敷き詰めていきます。

エブリィワゴンの後部座席に遮音スポンジを貼り付けようとしている所
後部座席に遮音スポンジが貼り付けられたエブリィワゴン

遮音マットの厚み0.5ミリとなかなか厚みがあるので、元々しいてあるマットが付くか不安だったのですが、なんとか元に戻すことが出来ました。

荷台のフロアー

次は荷台の床に同じような施工をしていきます。

まずは隙間埋めにコーキング処理。

制振材を貼っていきます。

制振材が貼り付けられたエブリィワゴンの荷台

道具入れみたいな空洞があったり音が響きやすそうなので、ここは多めに貼り付けます。

エブリィワゴンの道具入れ周りの空洞に制振材が貼られたところの画像

そして遮音材マットを敷き詰めます。

後は内装を全て元に戻しまして、フロアーのデッドニングは全部完了!

ここまで施工したら効果があるといいのですが、なにしろシロウト作業ですし、高価な材料は使っていないのでどうなるかわかりません。

制振材と遮音マットでトータル約5000円くらいかかりました。

フロアーデッドニングの効果は?

そして試走してみたところ。。。

なかなかのデッドニングの効果がでました!!

主にロードノイズが驚くほどなくなり、エンジン音も少なくなっています。

いや〜正直ここまで効果が現れるとは思っていなかったのですが、もう違う車に乗っている様な感覚になりました!

振動や色々なノイズが少なくなったせいか、オートマの変速の時のショックや、サスペンションのショックまでもが軽減された感覚にもなります。

古い車ですし、生産コストがかなり抑えられている軽自動車って事もあるので防音効果も大きいんでしょうね。

高級車や最近の自動車はもともと良い造りになっているので、シロウトデッドニングでは効果が出にくいんだと思います。

次はドアとルーフのデッドニングの計画をしていきます!

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