WR250X カスタムブログPart5 ついにエンジン搭載

趣味のバイクの話

こんにちは!陽だまりです。

さて今回のWR250X組み立て計画も車体まで完成しました。

なかなか状態の良い車体に仕上がって来ているので、そこそこ状態の良いエンジンを乗せたいところです。

前回までの記事はこちらへ

WR250X カスタムブログPart4最大の難関メインハーネスとエアクリーナーボックス
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そしてついにヤフオク!でエンジンを落札しました!

エンジンもそれなりに需要があり走行距離の少ない物は10万円以上で落札されてますが7万円で落札出来ました。

走行距離が40000万キロと結構な距離ですが、中古のオークションなので本当に40000万キロかどうかもわからないのと、ゆくゆくはエンジンオーバーホールしたいので勢いで落札してみました。

落札後にすぐにエンジンが自宅に届きました。

25㎏の重さのあるエンジンは木枠とスクーター用のタイヤに挟まれ、極太のワイヤーで固定されがガチガチ状態で配送されてきました。

部屋に置いてある中古のWR250Xのエンジン

単気筒エンジンなので割とコンパクトですね。

WR250Xのエンジンは250ccの割に思ったより軽くて見ているだけで高性能な雰囲気が伝わってきます。。

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WR250Xってどんなスペックのエンジン?

排気量249cc
気筒数
ボア77㎜
ストローク53.6mm
冷却方式水冷
圧縮比11.8
最高出力23kw
最高出力31ps
最高出力回転数10000
最大トルク24n

堂々たるエンジンスペックです!

4サイクルの単気筒エンジンで31馬力はかなり良いエンジンです。

同じ時期に販売されているホンダのCRF250は24馬力、SEROW250なは20馬力なのでWR250Xは同じクラスのバイクの中ではかなり速い部類になります。

WR250Xのエンジンはチタンバルブマグネシウムのヘッドカバーメッキシリンダーなどが採用されていてエンジン自体も軽量化に貢献しています。

ヤマハさんの本気度が伝わってくるエンジン性能です。

ついに「ヤフオク!」で落札したエンジンを乗せました!

走行距離は4万キロと少し距離を走っていますが、外観はとても綺麗で不具合があるエンジンには見えません。

まぁオークションの物なのでエンジンをかけて走ってみないと、まともなエンジンかどうかは分かりません。

完全に壊れてる可能性もありますが、「ヤフオク!」では確認する方法はないので、ちゃんとしたエンジンだという事を前提に作業を進めていきます。

こういう所はある程度ギャンブル的なところもあります。

部屋に置いてあるWR250Xの車体とエンジン

車体と並べて、しばらく考えます、、、う~ん、どうやって乗せよう。

エンジンハンガーに載せられたWR250Xのエンジン

エンジンハンガーが外せるので割と楽にエンジンを乗せられるかと思ったのですが、やはり重くて辛いです。

昔のバイクだとエンジンハンガーはフレームと一体になっていて、エンジンを乗せるのが大変でしたが、最近のバイクはエンジンハンガーが外せるので昔のバイクよりは随分楽にエンジンを乗せる事が出来ます。

2人いれば楽なんだろうけど、いくらエンジンハンガーが外せても1人作業だと重くて辛いです、、、。

結局、嫁に手伝ってもらってエンジンを乗せる事が出来ました。

部屋のエアコンが壊れているので汗だ室内の温度はかなり高く、汗だくになりながらの作業でした。

WR250Xにエンジンが初めて載せられたところ

エンジンを積まれたWR250Xを見てるとやたらと嬉しいです、

ホントに、ここまで長い道のりでした。

これで完成した訳ではないのでどんどんパーツを組み込んで行きましょう。

これで終わりではありません、まだまだ先は長いです。

その他の細かい電装系と補機類を付けていく

WR250Xの車体にレギュレタやヒューズボックスを取り付けた画像

その他のパーツ、レギレタやヒューズボックスなどの細かい電装系はあらかじめ落札しておいたのでどんどん付けていきます。

しかしバイク1台分はパーツ点数が多いです!

上から見たWR250Xのタンク下、インジェクション部分

苦労したのはインジェクション。

なにしろ古いバイクばっかり触ってきた僕としてはインジェクションを触ったことがないので、仕組みも何も分かりません。

でも意外と単純で、電子制御なので僕のイジらなければならない部分はありませんでした。

こんなシンプルなパーツで燃料噴射の調節が出来るなんて信じられません!

ドロドロになったキャブレターで調子の悪くなったバイクを綺麗にして調子よくなった時の嬉しさが懐かしくてたまりません。

フレームがコンパクトで余分なスペースがないのでタンクの下はギッシリとパーツで埋め尽くされました。

作業するのに手を入れるスペースが無さすぎてエアクリーナーからのダクトとインジェクションをエンジンに繋げるのが一番大変でした。

組み立て途中のWR250Xのシリンダー部分

シリンダーがとてもきれいです。

ラジエーターのホースもエンジンに接続していきます。

しかし何台分のバイクから組み立てられたバイクに出来上がるんでしょうか?

中古の純正マフラーを取り付けられたWR250X

サイレンサーはとりあえず純正を入れました。

この純正サイレンサーの重量は5kgもあるので、ゆくゆくはかなり軽くなる社外のサイレンサーを入れたいところです。

しかし社外のマフラーは高価なので、とりあえず中古で2000円の純正でいきます。

あとプラグなど細かいパーツを揃えたら、いよいよエンジンをかけてみたいと思います。

いよいよと言う感じになってきましたが、無事にエンジンがかかるとは思えません。

しっかりと作業したつもりですが、エンジンがかかるまでは安心できません!

いよいよエンジンをかけてみた記事はこちらへ

WR250X カスタムブログPart6ついにエンジン点火!外装塗装へ進みます
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では、また!

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