WR250X カスタムブログPart10 街乗り、 高速、峠道、どこでも楽しいWR250X!

趣味のバイクの話

こんにちは!陽だまりです。

さて、いよいよ組み立てが完成し走行可能になった自作のWR250Xですが、試走を兼ねて200〜300km程の中距離ツーリングに行ってみました。

前回のWR250X初乗りの記事はこちらへ⇩

WR250Xの初乗り!残りの作業〜ナンバー取得
ついに二階の部屋から外に出したWR250Xですが、乗れるまでにはまだやることがあります。WR250Xを部屋から出した記事はこちらへ⇩。もう少しで走れる状態なのでモチベーションも上がります。そして残りの作業を...

今回のツーリングの目的地は自宅から200km程の場所にある「山中湖」。

家から片道約2時間くらい走る事になります。

WR250Xがどんなバイクか知りたいので市街地も高速道路も峠道と3つのシチュエーションで性能を堪能してみたいと思います。

本日一緒に走ってくれる相棒はTZR250SPR、言わずと知れたヤマハの名車です。

もうかれこれ30年前のバイクですが、2stエンジンですしエンジン馬力規制前のバイクなのでエンジンのパワーはWR250Xよりもはるかにあります。

今どきあまり見かけることはなくなった2stマシン、カッコよくて速いです!

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WR250Xの高速道路での走り心地

走っている車から見える高速道路

朝8時にTZRと集合して山中湖を目指します。

マシントラブルがない事をひたすら祈るばかりです。

まずはバイパスから東名高速に入り時速100キロ巡行で走ってみました。

5速ホールド状態でエンジン回転数がちょうどいいです。

WR250Xはタコメーターがないので回転数はわかりませんが、高回転でもなくアクセルを開ければすぐにパワーが出せる一歩手前で巡行できます。

エンジンに負担をかけず、すごく心地よく走れる速度です。

エンジンに負担を少しでも減らしたいなら、時速90キロ位がちょうどいいと思います。

WR250X、高速道路も快適です。

車線変更も車体が軽いので思った通りに走れ、100キロからの追い越しもエンジンに余裕があるのでスムーズに追い越せます。

ただ巡行は100キロまでが良いです、それ以上スピードを出すと回転数があがってエンジンに負担がかかってしまうのでエンジン的にも精神的にも負担が大きいです。

スピードとエンジンの回転数から推測すると、最高速は150〜160キロってところでしょう。

リッターバイクでバンバン飛ばすライダーには少し物足りないかもしれませんが、僕みたいに普通に左車線を走るライダーなら高速道路も十分快適に走れます。

あと車高が高いので景色がよく見えて気持ちがとてもいいです。

少し辛い事がフロントにカウルがなく、伏せていない乗車姿勢なので走行風圧をモロに浴びてしまいます。

風圧が少しストレスになりますが、80キロ〜90キロ位で走ればさほど大きなストレスではありません。

WR250Xは高速道路も充分に走れる性能を持っています。

街乗りでもキビキビ走れるWR250X

街乗りでのWR250Xは最高に乗りやすいです。

車体が軽いので車線変更も楽ですしアクセル、クラッチ、シフトチェンジのバイクを動かすほとんどの操作が軽いので操作による疲れも出にくく機敏にバイクを操作する事が出来ます。

Uターン等の方向転換も車体の軽さとハンドリングのお陰でとても機敏にする事が出来ます。

WR250Xの街乗りで唯一良くないところは、すり抜けのしにくさです。

ハンドルの幅がかなり長いのですり抜けなど細いところが少し苦手。

渋滞などで信号で一番前に出にくいです。

今日のツーリングでもコンパクトでハンドルがセパハンなTZR250がすり抜けするとついて行けませんでした。

オフロードやモタード車は仕方ない事ではあります。

WR250Xは峠でも速く走れる

カーブを曲がっているバイク

いよいよ市街地をぬけ山道に入ってきました。

WR250X、登り坂でもバンバン登っていきます!

車体が軽いので峠道のような狹いコーナーでクイックに曲がってくれます。

前後のブレーキも効きがよく、それを受け止めるフレーム、足回りもしっかりしているので安心してコーナーに入っていけます。

車体が軽いと色々なメリットをもたらしてくれます。

峠道でも高いレベルで走れて、コーナーリングが凄く楽しいバイクです。

駐車してあるWR250XとTZR250

少し気になったのがフロントフォークのストロークとリアショックのストロークが大きいです。

中古のフロントフォークなのでオイルの劣化かも知れませんが、オーバーホールするか減衰圧の調整で良くしていけたらいいなと思っています。

前後のサスペンションの動きが大きいので高速のコーナーは少し苦手かなと思いました。

WR250Xで初めてツーリングしてみてのまとめ

そしてツーリングの目的地の山中湖に到着しました。

組み立てたばかりのWR250X、なんのトラブルもなく片道150kmの道のりを走る事が出来ました。

これではれてWR250Xのオーナーになれた気がしました。

山中湖と富士山とWR250X

このWR250Xはどこを走っても楽しいバイクです!

高速道路街乗り峠道、どこを走っても車体とエンジンが気持ちいいです!

こんな楽しい乗り物ってあるんだって思ってしまいました。

WR250Xの新車価格が70万を超えていたのも納得出来ました。

ブレーキ、エンジン、車体の全てが同調してちょうどいいところで一つにまとまってる感じがします。

このWR250Xを少しずつですがお金をかけずカスタムを楽しんでいきます。

次は身長の低い僕にとってWR250Xのつらいところ「足つきの悪さ」 の改善に挑戦する記事です⇩。

WR250X カスタムブログ Part11 足付きをよくするローダウン方法
こんにちは陽だまりです!前回のツーリングで仕上がったWR250Xにかなり慣れてきました。乗れば乗るほど楽しくて、遠くへ行きたくなるようなバイクなのですが信号待ちや、乗り降りの時に少しだけ不満が出始めました。...

では、また!

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