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WR250XのバッテリーをSUPER NATTOに交換!格安なのに高性能です

趣味のバイクの話

冬も終わりもうずいぶん暖かくなってきました。

冬の間、低い路面温度で走るのが嫌いで、まったくWR250Xに乗らなかったので、暖かくなったらツーリングに行きたい欲が湧いてきました。

WR250Xのツーリング記事はこちらへ⇩。

WR250Xは街乗り・高速道路・峠道どこでも走破できるオールラウンダーバイクです!
いよいよ組み立てが完成し走行可能になった自作のWR250Xですが、試走を兼ねて200〜300km程の中距離ツーリングに行ってみました。前回のWR250X初乗りの記事はこちらへ⇩。今回のツーリングの目的地は自宅から2...

久しぶりにWR250Xのバイクカバーを外してみたところ、ディスク板が錆びていて悲しい事になってました。

バッテリーも終わっててセルが回らなさそう、、、。

恐る恐るセルを回してみたところ「カチッ!!!」。

バッテリーが完全に終了していました。

家にある充電器で充電してみたものの、セルを数回まわすとすぐにバッテリーがダメになってしまいます。

なのでバッテリーを新品の物と交換する事にしました。

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WR250Xのバッテリーの取り外し方

WR250Xのバッテリーは左のサイドカバーを外した中にあるので、サイドカバーを外す為に、まずはシートを外します。

シートは下の画像の指をさしている所の、10mmのボルト2箇所を外します。

指で示したWR250Xのシートを外すボルト

ボルトを外したらシートを後ろに引くと外れます。

シートはタンクの突起に噛んでるだけなので簡単に外れます。

シートが外されたWR250X

次にサイドカバーはプラスのネジ一本を外してサイドカバーの左端を手前に引っ張るとゴムのパーツからサイドカバーが外れるので、今度はサイドカバーを車体に対して左斜め下へ引っ張ると、シートカウルから外せます。

WR250Xのサイドカバーを外すネジをプラスドライバーで外している所

サイドカバーを外すとバッテリーが出てきます。

サイドカバーが外されバッテリーが見える状態のWR250X

キーがオフになっている事を確認してプラス端子とマイナス端子を外します。

バッテリーは必ずマイナス端子から外して、次にプラス端子を外します。

端子を付ける時はその逆からやります。

バッテリーターミナルがサビサビで恥ずかしいです(汗)。

プラスドライバーでマイナス端子を外しているWR250Xのバッテリー
プラスドライバーでプラス端子を外しているWR250Xのバッテリー

バッテリー端子を外したら、バッテリー本体はゴムのバンドで止めてあるだけなので、バッテリーの下のゴムバンドが引っ掛けてある所を外してゴムバンドを取ります。

WR250Xのバッテリーを固定しているゴムバンド
バッテリーを固定しているゴムバンドを外したところ

固定バンドを外しバッテリー本体を引き抜くと、完全にバッテリーが外れます。

手で外されようとしているWR250Xのバッテリー
バッテリーが外されたWR250X

ダメになったバッテリーは中国製にしては割と高級なAZバッテリーで、中古で購入したのでどのくらいの期間使ったかは分かりません。

おそらく寿命だったのでしょう。

古くてダメになったWR250Xのバッテリー

新しいバッテリーは、いま話題のリチュウムイオンバッテリーにしてみようかとも思ったのですが、まだまだ高価なので今回は見送ります。

バッテリーだけは安心して使用出来る物が欲しかったのですが、安心感のある国産純正バッテリーは高価なので泣く泣く諦めました。

SUPER NATTO(スーパーナット)バッテリーとは

今回購入したのが、SUPER NATTO(スーパーナット)と言うバッテリー。

Amazonで送料込みで3000円程なので格安品と言えます。

SUPE NATTOバッテリーはAmazonやヤフオク!、メルカリなどネットショップやフリマでも数多く出品されており、バイクや車用の多くの車種に対応した種類があります。

充電器とセット販売でも売られていて、充電器付きでも十分に安いです。

価格は国産純正バッテリーの約半分で、中国メーカーの格安バッテリーと同じぐらい安いです。

Amazonで購入した新しいバッテリー

SUPER NATTO(スーパーナット)を企画や販売しているのは南進貿易株式会社という福岡にある会社で、バッテリーや充電器を取り扱っている会社です。

余りにも安いので中国や韓国の会社かと思いましたが、実は日本の会社なんです。

製造工場は海外にあるみたいです。

バッテリーの品質は国産の純正バッテリーと同等のパフォーマンスを発揮できるとのこと。

バッテリー寿命は2〜3年くらいは使ってみないと分からないので、すぐに検証はできませんが、しばらく使ってみたいと思います。

SUPER NATTOバッテリーを組み付ける

さっそく購入したSUPER NATTOバッテリーをWR250Xに組み付けていきます。

先ずはバッテリーをエアクリーナーボックスと一体化されたバッテリーボックスにスポッとハメ込みます

新しいバッテリーが装着されたWR250X

ゴムのバンドを引っ張って、下の金具に引っ掛けます。

プラス端子とマイナス端子を、プラスドライバーで取り付けします。

プラス端子とマイナス端子と固定用のバンドが装着されたWR250Xのバッテリー

バッテリー端子を付ける時は外す時の逆で、プラス端子から付けていきます。

そしてサイドカバーとシートを外したのと逆の順番で取り付け、元に戻していきます。

これでバッテリー交換は終了、エンジンをかけてバッテリーが機能するのかを確認してみます。

そしてセルボタンを押してみると、セルモーターが「キュッ!」でエンジンがかかりました。

セルモーターの音が「キュルルル!」も回らず「キュ!」でエンジンがかるなんてびっくりしました。

新品バッテリーは力強いです。

始動性は抜群に良いです!

こんなにセルが力強く回ったのは初めてです。

購入した時から弱ってたんでしょうね、最初に使っていたAZバッテリーのは。

このSUPER NATTOバッテリーの寿命がどのくらいなのかは長く使ってみないと分かりませんが、電圧の高さでの始動性はすごく良いです。

これで2年以内で寿命が来なければSUPER NATTOは間違いなく、かなりコスパの高いバッテリーといえるでしょう。

2022年8月の時点では全くバッテリー能力が弱まることなく使えているので耐久性も問題ないと思います

次はWR250Xのタイヤについての記事です⇩。

タイヤ交換!同サイズでも太さが違う!?WR250Xスーパーコルサからα13SPへ
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