スポンサーリンク

タイヤはつけたままでOK!トランプでマスキング!?ホイールをマッドブラックに塗装

バイクと車

ワイパーアームやカウルトップカバーの塗装を終え、かなりリニューアルされてきたエブリィワゴン。

カウルトップカバーの塗装で愛車激変!エブリィワゴンをお金をかけずにDIYレストア
最近、DIYでデッドニングやタイヤ交換など、エブリィワゴンをコツコツ整備やカスタムしています。エブリィワゴンのDIYデットニングの記事はこちらへ⇩古いエブリィワゴンがどんどん乗りやすくグレードアップしているのですが...

次に綺麗にしたいのは大物パーツのホイールです。

エブリィワゴンが履いているホイールは純正の鉄ホイールではなく、購入した時から履いている安っぽいアルミホイールなのですが、塗装が剥がれて傷だらけになってきています。

という訳で、傷だらけになったホイールを、自分好みに塗装してみたいと思います。

ホイールは汚れやすいのと飛び石などで傷が付きやすいので、塗り直しができるようになるべく簡単に安く仕上げたいです。

なので色はマッドブラック(つや消しブラック)にしてみました。

そしてマスキングの時に使ったトランプが物凄く便利だったので、その方法を紹介したいと思います。

陽だまり
陽だまり

ホイール塗装にトランプを使うなんて誰が考えたんだろう、すごく画期的!

なぜつや消しブラックを選んだのか

マッドブラック塗装の利点
  • 塗料のノリが良いので、プラサフが不要
  • 塗装後のやすり掛けやコンパウンドでの磨きが不要
  • 最後にクリアを吹き付けなくて済む

などの理由で艶有りの塗料よりもかなり時間と手間と費用を省けます。

艶消しブラックは塗装も簡単で、垂れにくくツヤも出さなくて良いので、薄く重ね塗りを何回も行えば素人でも綺麗に塗装する事ができます。

しかもムラができにくいというメリットもあります。

艶消しブラックのホイールも流行っているみたいで、わりといろんな車に装着されているのを見かけます。

どのボディー色にも合い、高級車や外国製のバイクにもよく使われていて、とてもカッコいいなと思っていました。

ホイールを艶消しブラックに塗装したら自分のエブリィワゴンがどんな感じになるのかすごく楽しみです。

エブリィワゴンのホイール塗装に必要な物

ホイール塗装に使ったアイテム
  • ラッカースプレー
  • 耐水ペーパー ♯400
  • マスキングテープ(100均)
  • ゴミ袋(100均)
  • トランプ(100均)

ラッカー塗料

塗料はAmazonで420mlで1242円の艶消しブラックのラッカースプレー。

created by Rinker
アサヒペン(Asahipen)
¥403(2024/05/28 14:38:30時点 Amazon調べ-詳細)

車の塗装でよく使われるのがSOFT99のボデーペンなのですが、アサヒペンのラッカースプレーがAmazonで安かったので使って塗装してみました。

艶消し黑のラッカースプレー

450ml入っていて1242円なので、結構お得かと思います。

どのくらい使うか分からなかったのでとりあえず2本購入。

耐水ペーパー400番

手に持たれた耐水ペーパー

400番の耐水ペーパーが1枚あれば十分、汚れ落としと塗装のノリをよくする為にホイールを耐水ペーパーで磨きます。

マスキングテープ

手に持たれたマスキングテープ

DAISOで購入できるマスキングテープで、バルブやブレーキディスクに塗料が付かないようにマスキングする時に使います。

DAISOの100均トランプ

手に持たれたDAISOのトランプ

なぜトランプ?と思われるでしょうが今回の塗装で大活躍してくれます。

もちろんDAISOで100円。

ゴミ袋45リットル10枚くらい

ホイール内のブレーキディスクやキャリパーのマスキングマスキングに使います。

ホイール塗装の下準備にトランプ?

真ん中のホイールキャップを外し、全体を400番の耐水ペーパーで表面をならします。

元の塗装を全部とらず、表面をザラザラにするくらいで十分です。

耐水ペーパーで塗装を削られたエブリィワゴンのアルミホイール

ブレーキ関係に塗料がかからないように、ホイールの隙間から100均のゴミ袋を詰め込みます。

エアーを入れるバルブは、マスキングテープでしっかりとマスキング。

ホイール内をマスキングしたエブリィワゴンのホイール

そしていよいよトランプの出番。

タイヤとホイールの間にトランプを一枚づつ挟んでいきます。

ホイールとタイヤの間にトランプを挟んだエブリィワゴンのホイール

このマスキング方法はけっこう有名で、ブログやYou Tubeで多くの人が実際にやっていたので、試しに僕もやってみる事にしました。

なんだろう、この見たこともない光景は(笑)。

この方法を知るまでは、自分のエブリィワゴンのタイヤがこんな姿になるなんて夢にも思わなかったです。

陽だまり
陽だまり

近所の人の目がとても気になりましたが、やってみました!

つや消しブラックで塗装を開始

トランプとトランプの間に隙間がない事を確認したら、一回目の塗料を吹き付けていきます。

トランプでマスキングされ、艶消し黑のラッカースプレーが吹き付けられたエブリィワゴンのホイール

スプレー塗料を吹きつけてみて分かるのですが、このトランプマスキング凄くいいです。

タイヤや周りにまったく塗料が飛び散ったりしませんし塗料の無駄使いも防げます。

少しでも車体に塗料が付きたくない方は、念のためにボディにもマスキングをした方がいいと思いますが、僕の場合はホイールにスプレーしても車体に塗料は付着しませんでした。

誰が一番最初に思いついたんでしょうか、このトランプマスキング。

ほんとに、その発想が尊敬できます。

艶消しブラックの塗料は10分程すると表面が乾いてくるので、艶がなくなったら2回目、3回目の塗装をします。

トランプでマスキングして艶消し黑のラッカースプレーで塗られて黒くなってきたエブリィワゴンのホイール

そして4回目の塗装で終わり、真っ黒にホイール塗装が完了。

なかなか上手く塗れました。

4本目のホイールを塗ってる時に少し風が出てきたのですが、やはり風が出てくるとトランプが飛びます。

塗装の基本ですが、できれば無風の時に塗装した方がいいと思います。

塗装が終わったエブリィワゴンのホイール

そして30分程で表面かしっかりと乾いたら、トランプとバルブやブレーキのマスキングを外します。

艶消し黑に塗装され乾いてマスキングを取ったエブリィワゴンのホイール

キレイに仕上がりました!

ホントに艶消しブラックはタレないしムラも出にくいし、乾くのも早いので塗装しやすいです。

ホイールを乾かしてる間にホイールキャップも塗装しておきます。

ダンボールの上で塗装されているエブリィワゴンのホイールキャップ

そしてホイール4本塗装完了!

ホイールキャップも元に戻しました。

艶消し黑の塗装が完成したエブリィワゴンのアルミホイール

いや〜!見違える程キレイにカッコよくなりました。

自宅前に駐車しているホイール塗装が完成したエブリィワゴン

元々デザインのカッコいいホイールではなく、気に入ってなかったのですが、色を変えたら凄くイメージが変わりカッコよくなりました。

車体に付けたままのホイール塗装だとマスキングが大変だと思うのですが、今回実践してみたトランプマスキングを使えば簡単に塗装する事ができます。

平成12年式のエブリィワゴンが見違えるように綺麗になってきました!

次は、これをやれば劇的に見た目が良くなる「ウィンドウモール」の記事です⇩。

車の窓ガラスの周りにあるウインドウモール メラミンスポンジでリフレッシュ!
ひたすら12年式エブリィワゴンのメンテナンスやレストアを続けているのですが、カウルトップカバーやワイパーなどを黒く塗装したら、かなり旧車感を感じる事はなくなってきました。カウルトップカバーの塗装の記事はこちらへ⇩。...

コメント

タイトルとURLをコピーしました