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車の窓ガラスの周りにあるウインドウモール メラミンスポンジでリフレッシュ!

バイクと車

ひたすら12年式エブリィワゴンのメンテナンスやレストアを続けているのですが、カウルトップカバーやワイパーなどを黒く塗装したら、かなり旧車感を感じる事はなくなってきました。

カウルトップカバーの塗装の記事はこちらへ⇩。

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最近、DIYでデッドニングやタイヤ交換など、エブリィワゴンをコツコツ整備やカスタムしています。エブリィワゴンのDIYデットニングの記事はこちらへ⇩古いエブリィワゴンがどんどん乗りやすくグレードアップしているのですが...

ですがカウルトップカバーの次に古い車に見えてしまう原因は、車の窓ガラスの周りにあるゴムや樹脂などのパーツ「ウインドウモール」の劣化です。

この「ウインドウモール」をメラミンスポンジで磨いたら劇的に黒く蘇ったので、その方法を紹介します。

陽だまり
陽だまり

この方法でウィンドウモールを磨いたら見違えるように綺麗になりました!

車のパーツ「ウインドウモール」とはどこの部分?

ウインドウモールとはフロント助手席側の窓で言うと、下の写真の赤◯印の部分です。

赤い丸でウィンドウモールがかこってあるエブリィワゴン

窓の周りの黒いゴムでできたパーツで、窓枠のパッキンみたいなものです。

このウインドウモールがなかなか厄介で、年数が経過すると紫外線や汚れによって白くまだらに劣化して変色していきます。

劣化が酷いエブリィワゴンのウィンドウモール

ウインドウモールは車種によって樹脂やゴムでできている車もあればアルミ製のものもありますが、僕のエブリィワゴンのウインドウモールはゴム製なので汚れが落ちにくく白くくすんでしまっています。

洗車の時に洗剤を付けてスポンジで擦ってもまだら模様が消えて黒くなってくれないので、年月と共にどんどん劣化してきています。

陽だまり
陽だまり

まだら状に白くなってしまてカビが生えているみたいなので何とかキレイにしたいです

劣化したウィンドウモールをキレイに蘇らせる

インターネットで検索してみたところウィンドウモールをキレイにする方法は新品と交換するか、スプレーで塗装するか、削ってコーティングするという主に3つの方法が見つかりました。

エブリィワゴン一台分のウィンドウモールを新品に交換するには、万単位でお金が掛かるので却下。

素材がゴムのウインドウモールを缶スプレーで塗装するのは、年月が経つと剥がれてしまいそう。

一番コストが掛からず失敗が少なさそうな、削ってコーティングする方法でウィンドウモールをキレイにしてみようと思います。

ウィンドウモールをメラミンスポンジで削る

削るとしたらヤスリがけかコンパウンドかどちらかが思い浮かぶのですが、ブログやYou Tubeなどではみなさんメラミンスポンジを使っているみたいなのでそれを使ってみます。

そしてDAISOのお掃除コーナーを探してみて、購入したメラミンスポンジがこれ!

メラミンスポンジで有名な商品の「激落ちくん」ではなく「落ち落ちVキング」です。

DAISOのメラミンスポンジ

メラミンスポンジならどのメーカーでも100均でも同じでしょう。

メラミンスポンジは、使いやすい大きさにハサミで切って使います。

ハサミでカットされたDAISOのメラミンスポンジ

メラミンスポンジでボディーまで擦ってしまわないように、念の為にボディー部分をマスキングテープで保護してから擦ります。

マスキングされメラミンスポンジでこすられているエブリィワゴンのウィンドウモール

メラミンスポンジはしっかりと水を含ませてから使わないと擦っても汚れは落ちません。

擦っているとだんだんメラミンスポンジが小さくなっていくので、擦りにくくなったら新しくカットした物を使います。

しばらく擦ると見事にウィンドウモールの白いまだら模様が取れていきました。

結構擦ったでしょうか、エブリィワゴンの窓一枚分のウィンドウモールを削るのに10cm四方程度のメラミンスポンジがなくなるまで擦りました。

擦った時間は5分くらいで、乾いても白いくすみは全く戻ってきません。

下の画像の様に、キレイな黒になりました。

メラミンスポンジでこすられて汚れが取れたエブリィワゴンのウィンドウモール

シリコンスプレーでコーティング

そして次に表面保護とツヤ出しの為に、オイル系の液体でコーティングします。

今回使ってみたのは、たまたま家にあったシリコンスプレーです。

シリコンスプレー

飛び散らないように布に塗布して塗り込みました。

ポリメイトやクレ556の様な物でも大丈夫かと思います。

シリコンスプレーを塗ってみたら、見事に真っ黒く蘇ってくれました!

メラミンスポンジでキレイにしてシリコンスプレーが塗布されたエブリィワゴンのウィンドウモール
陽だまり
陽だまり

新車のように、とまではいきませんでしたが施工前に比べると雲泥の差で黒く綺麗に蘇りました!

新車のウィンドウモールの様になっています。

スライドドアのレールの部分をキレイにする

そして次にウインドウモールではなく、車体後ろにあるスライドドアが通る部分の部品。

古くて色あせたエブリィワゴンのスライドドアが通るところ

パーツ名は分からないのですが、スライドドアのレールもウィンドウモールと同じ様に汚れとくすみでかなり変色が醜いことになっています。

なのでメラミンスポンジシリコンスプレーで、ウィンドウモールと同じ様に施工していきます。

下の画像は左半分だけ施工した写真です。

半分だけメラミンスポンジでキレイにされたエブリィワゴンのスライドドアが通るところ

施工した所と施工していない所が全く違うのがよく分かります。

ここも10cm四方程度のメラミンスポンジがなくなるまで擦りました。

もう新車みたいにキレイになりました。

陽だまり
陽だまり

ここまで効果がすごいと作業がとても楽しくなってきます!

メラミンスポンジでキレイにされたエブリィワゴンのスライドドアが通るところ

ウィンドウモールとスライドドアの後ろの部分を全て施工したのが下の画像。

ウィンドウモールやスライドドアが通るところをメラミンスポンジでキレイにしたエブリィワゴン

色あせた黒い部分が真っ黒くなって、車が全体的に引き締まって見えます。

ウインドウモールの劣化はメラミンスポンジとシリコンスプレーで完全に蘇ります!

問題はコーティングのシリコンスプレーがどのくらい黒を保ってくれるかです。

定期的にシリコンスプレーを塗布すればこの状態を保てると思うので、一ヶ月に1回は洗車の後でシリコンスプレーを塗布してみようと思います。

ウィンドウモールをキレイにすると車の見た目がかなりよくなるので、大満足の作業でした。

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