激変します!フロントガラスの下にあるカウルトップカバーを塗装

車のメンテ

こんにちは!陽だまりです。

みなさんは車のパーツのカウルトップカバーを知っていますか?

今日はこのフロントガラスの下にある、カウルトップカバーをキレイにしたいと思います。

古くて色がくすんでしまったエブリィワゴンのカウルトップカバー

ほとんどの車にあるこのパーツ、名前は「カウルトップカバーカウルトップパネル」といいまして、だいたいが黒いプラスティックでできています。

しかしこのカウルトップカバー、年数が経つと必ず色あせて白っぽくなってきます。

色あせたエブリィワゴンのカウルトップカバー

このカウルトップカバーが劣化してる車は古さを感じさせる原因になってしまいます。

メーカーも違う材質を使うとか、対策してくれるといいのですが、、、。

昔からこのカウルトップカバーはプラスティック素材ですぐにいろあせてしまいます。

僕のエブリィワゴンも例外に及ばず白っぽく色あせてしまってますね。

ここにポリメイトやタイヤワックスなど油分を塗り込めばある程度黒く蘇るのですが、すぐにまた白っぽくなってしまうので思い切って艶消しの黒を塗ってしまおうと思います。

先日ホイールを塗装した塗料が残っているのでそれを使います。

ホイール塗装の記事はこちらへどうぞ。

艶消し黑のラッカースプレー

塗装するにあたって、マスキングするのが面倒くさいのでカウルトップカバーを外してしまいます。

ワイパーアームを取らなければ外せないのでワイパーアームを外します。

ボンネットを開くとカウルトップカバーを留めているグリップが4つあるのでそれを外して、カウルトップカバーを引っ剥がせば外せます。

後はウインドウォッシャー液のホースが繋がっているので抜いてしまいます。

ワイパーを外したエブリィワゴン

そしてカウルトップカバーを800番の耐水ペーパーで表面を慣らしていきます。

耐水ペーパーをかける時に中性洗剤を薄めた水でかけると油分がしっかり取れて塗装ののりが良くなります。

ここは手を抜かずにしっかりと行わないとちゃんと塗装がのらないです。

そして艶消し黒を3〜4回に分けて吹き付けていきます。

乾きが物凄く早いので感覚は10分くらいでも十分だと思います。

艶消し黑に塗装されたエブリィワゴンのカウルトップカバー

1回目の塗装で、すぐに真っ黒になりました。

が念のために2回目、3回目と塗装をのせていきます。

艶消し黑に塗装が完了したエブリィワゴンのカウルトップカバー

凄くキレイになりました!

早く車体に付けたいという思いを我慢して、しっかりと半日程乾かします。

そして車体に付けてみました。

塗装されたカウルトップカバーが装着されたエブリィワゴン

メッチャ引き締まって車が新しくなったみたいです。

素晴らしい!!

自分の車じゃないみたいですね!

そしてワイパーを元に戻して完成です。

このカウルトップカバー、古い車の見た目を蘇らせるのには効果絶大でした。

塗装されたカウルトップカバーが装着され、ワイパーも付けられたエブリィワゴン

手軽に車をキレイにしたい、古っぽくて困っている方は、このカウルトップカバー塗装してみてはいかがですか!

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