90年代バイクブームについて~YAMAHA WR250Xとの出会い

趣味のバイクの話

こんにちは!陽だまりです。

今日から僕の趣味であるバイクについて投稿していきます!

僕の青春時代はバイクと共にあったと言っても過言ではありません!
昭和の80年代90年代は空前のバイクブームで、高校のクラスの男子半分以上はバイクに乗っていたのではないでしょうか。

あまりにもバイクを乗っている高校生が多く死亡事故も多発したり暴走族による少年達の非行化の原因にもなっていたので、「三ない運動」なんて言う言葉もありました。
・免許を取らせない
・買わせない
・運転させない
なんてスローガンを掲げ、高校生がバイクに乗らないような政策も活発でした。

走り屋なんて言葉も流行ったのもこの時期ですね。
峠のカーブや交差点でハイスピードで膝を擦って駆け抜ける。
ただもくもくと走ってましたよ、当時は。

バイクで速く走れる奴が一番エラいしモテる!みたいな意味不明な風潮もあったりして、すごく面白い時代でした(笑)

HONDAのNSRやKAWASAKIのゼファー、YAMAHのFZRなど個性的なバイクがたくさん販売されてましたね。

やっとの思いでバイトして購入した中古のバイクが故障して、少ない知識で一生懸命自分で修理した、なんて経験も少なからず持っているのではないでしょうか。
特に今、40代50代の人達ですね。

時代は変わり徐々にバイクに乗る人も減り、今じゃバイク屋さんで当時の10分の1程度しか新車は売れない状況みたいです。
街でバイクを見かける台数も本当に減りました。

今の高校生はほとんどバイクには乗っていないようです。

僕はずっとバイクに乗りたかったのですが、仕事など忙しくて20代前半にバイクをおりて、20年程の月日が流れてしまいました。

ある日、近所を歩いていたときふと1台のバイクに目を奪われてしまいました!

WR250Xです。

WR250X

いや~、4サイクル250㏄単気筒で31psもあり、ぶっとい倒立フォークなのに車体重量120キロ台という軽さ!そしてこのスタイリッシュなデザイン。
スーパーモタードというジャンルで、オンロードとオフロードの両方を走破出来る性能を備えたバイクです。
2007年~2017年まで販売されており、大きなモデルチェンジなく3年前に生産終了されています。
10年もモデルチェンジされなかったという事はよほど完成された性能とスペックだったんでしょうね。

さすがYAMAHAさんです。

それからこのWR250Xについて調べていくうちに、また走り出したい欲望が止まらなくなってしまったのです。

ところがこのWR250X、新車で70万円、中古でも40万円位が相場のハイスペックバイク、貧乏人の僕に買える訳ありません!

しかし欲望とは人をつき動かすもの、思い切って購入してしまいました!

WR250Xの中古フレーム

フレーム&スイングアームのみ!!!(笑)
しかも部屋の中!!

何を始めようかと申しますと、、、
中古パーツをヤフオクで購入して一から組み立ててやるぜ!
と途方もない事を始めました。
そんなこと本当に出来るの?と思うかも知れませんが、最後までお付き合いください!

今はフレームを眺めているだけで幸せです。。。

すべて純正部品で組み立てるつもりではなく、安くて好みの見た目であれば社外品のパーツを入れていくつもりです。

眺めながら、完成予想を想像していると2,3時間すぐに経ってしまいます。

どうやってパーツを集めるかと言いますと、フリマアプリやネットオークションが気軽に出来る時代なのでバイクのパーツもネットにゴロゴロころがってるんですよ。

個人や業者がバラして使える部品だけ売っているんですね~。
それらを利用してパーツを集めていきたいと思います。

安いパーツを選んで買っていけばバイク1台安く済むはず!と根拠のない計算で組み立てて行きま~す!

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