イエアメガエルはいつからオトナ? 〜餌やりの間隔の判断〜

飼育

こんにちは、花うたです♫

イエアメガエルの“エメグリ”と一緒に過して、早8ヶ月が過ぎました!

毎日見ているけれど、以前の写真を見たりすると、びっくりする程に大きくなりました。
そして、貫禄がでてきました。
うーん…『貫禄』はレディにつかう言葉ではありませんね。
なんというか…『大人の色気のボディ』と言うべきでしょうか。

流木とケージを洗う時に撮影。
ケージ内にボテッとしている大きさで、成長した事が確認できます。

とはいえ、まだ大人のイエアメガエル特有のぶくぶくのたるみはありません。
お腹がいっぱいの時はパンパン!
ウンチが出る頃にお腹の皮がムニムニ!

以前の幼さはなくなりつつありますが、これはこれで、か…可愛い…。

次男も、毎日「エメ〜♡」と言いながら、餌やりとケージ内の掃除は欠かさずしています。

この大きさになるまで観察してきましたが、やっぱり雄特有の『抱きダコ』は見当たらないので、きっと雌なんだろうと思います。

生活リズムが変わり、それが固定化しています

冬場にも脱皮を頻繁に繰り返し、大きく成長した“エメグリ”ですが、生活スタイルにかなりの変化がありました。

温度と湿度のせいか…はたまた成長のせいか…、判断はつかないのですが、ウンチのタイミングが5〜7日に1度適度になりました。ウンチの大きさ自体は、以前とほぼ変わりません。

そして、食べる量も減りました。
現在、まだ2日に1度のペースで餌やりをしていますが、乾燥コオロギの場合は大きなサイズを1匹です。イエコの方が食べは良いのですが、それでもM~Lサイズを1〜2匹です。
もしかしたら、もう餌やりは3日に1度で良いのかもしれません。
もしくは…やはりヒーターと霧吹きでの加温湿であっても、冬場では体調(代謝というべきでしょうか)が万全ではないの…でしょうか?
人間の様に、生体になってサイズアップしていく成長期の食欲は、もう終わりなのでしょうか?
なにしろ、体調不良ではないことを祈るばかりです。。

そして、これまた変わったことが1つ。
水浴びの時間が固定されて、それ以外の時間は入っているところを見かけません。
毎朝6:40あたりに、目をトロ〜ンとしながら沐浴して、7:00前後には流木の上へ。更に目がトロ〜ン…。そして、5〜10分したら、お気に入りの場所へ移動しています。
そして、日中は以前よりもあまり動かなくなっています。

「体内時計って実在するんですね!」と関心してしまう程に、毎日この時間。
狂わない、揺るがない、この時間。。

それと、時々気まぐれに水浴びをしない日がある事も分かりました。1ヶ月に1度あるかないかの程度なのですが。
もしかしたら…、「派手に脱皮をしたな〜」と感じた次の日に入っていていないかも…しれません。私の、なんとなくな記憶ですが。

ただ、朝に探すのが楽しみなのは変わりません。

毎日同じ場所…かと思いきや、時々違う場所にいるのは、本当にびっくりさせられます。
今日は特にびっくりして、呼吸しているのか確認できるまで、ちょっと不安さえかんじました。。
すごいところに挟まっていました!

今朝探したら、なかなか見つからない。
なんと、こんな所に!まるでピーマン!?

あ、あと、ケージを保温シートで囲ってからなのですが、毎日夕方に流木に乗る習慣がなくなりました…。
それだけは、ちょっと寂しいです。
季節が変わることで、また復活してくれるのであれば…なんて思いますが、あまり期待はしないでおきます。

お掃除の時に健康チェック

ケージを洗う時は、一時的に狭いプラケースに入っていてもらいます。この時、少量のカルキ抜きのお水を入れておく事が大切です。

いくら人の言葉(しかも日本語)で話しかけ、「ケージ、お掃除するから、ごめんね…」と伝えたとしても、不安そうなのは丸わかりです。

「なるべく短時間ですませるからね!」と、話しかけつつも、今回は写真を撮っています。
ケージの中身を全部出し、丸洗いをします。

掃除中に、じっくり(いやあまり時間はかけずに)健康管理したいです!
いつも、餌やりの時などに様子が違う気がしたら皮膚の観察はしていますが、プラケースの方が明らかに見やすいです!

まずは背中側の皮膚全体や、手足の関節の観察。“エメグリ”の背中には、WD個体なのですが、腰部あたりに幾つか星があります。
天然のスノーフレーク…これも“エメグリ”にしかないモノ♡と愛情を感じたりしてしまうポイントです。

いやはや、お目々ぱっちり!めっちゃ動きます!“エメグリ”本人が一番焦っているのだと伝わってきます。。

「ごめんね…、急ぐから!」「でも、ちゃんと見せてね!」プラケースの向きを変え、電気や太陽光の当たり具合も見ながら、外傷がないか、レッドレッグになっていないか見ます。

ココの観察が大切!
胸の部分ににかが!?と心配しましたが、ただ土がついていただけでした…。

写真にとると赤く見えやすいですが、大丈夫です。
外傷や炎症等がないことを確認できてから、セッティングしておいたケージに戻します。

やっぱりケージが良いんですね。
分かるみたいで、一目散にケージに入り、落ち着く場所に張り付いて微動だにしなくなります。

精神的に疲れたでしょう。“エメグリ”、お疲れ様ね。

こんな感じなので、ケージの丸洗いは餌やりではない日にやる事にしています。

今後の生活について…

まだまだ、イエアメガエルについて知らない事もあり、その度に調べたりしています。
ただ、個体差がある事を重視したいと心掛けています。

まず、餌やりの頻度の変更は、どう決めるのか?
適した季節などがあるのか?

もう、生体の中でも成長期を過ぎたら子供っぽく日中には活動しないのか

どうなのかなぁ…。。

その後も変わらず人慣れしてくれていて可愛いですが、主人である次男が触れる時と私が触れる時の違いも分かってきました。

はっきり言って…次男の時の方がおっとりしています。
次男がいる時は落ち着きがちです。
さすが…

まぁ、私だけで触れる時は大体においてケージの丸洗いだったり、流木洗いだったり…。
“エメグリ”からしたら嫌な事をするイメージなのかもしれないですね。
うーむ…、早く次男にもケージの丸洗いを頼める様にしたいものです。

時々出てくる長男が触れる時には、遠慮して大人しくしています。
にくいわ〜!やっぱり、生粋のレディ〜なのかもしれませんね。

なんとか、毎日過しているうちに冬を無事に越して春になりました!

これから、少しずつ温かい日が増えてきますが、まだ朝晩は冷えます。
いつまで保温シートで囲っておくべきか、迷うところです。まだまだ初体験は続きます。

たくさん観察して、子供達と楽しんで、“エメグリ”と相談しながら(?)今後も一緒の生活を進めていきたいと思っています♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました