キッズカナヘビも初冬へ向けて 〜おとなカナヘビとの違い〜

飼育

こんにちは、花うたです♫

一時期は餌もまともに食べられず、心配しっぱなしだったベビーカナヘビも、立派なキッズカナヘビとなり、餌も生きているイエコ(大きめなSサイズ)も食べられるようにまで成長しました!

大変だった卵からの飼育と変化について興味のある方は、ホームから【飼育】のカテゴリーを選んで探してみてくださいね。
食事もまともに摂れなかったオギについてはこちらから、工夫と努力の日々はこちらから、成功をとげるまではこちらからリンクでとべます。

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キッズカナヘビは食欲の秋でしょうか、育ち盛りです

左がオギ(♀)右がノボ(♂)

2匹とも、本当に大きくなりました!食後にはまるまるしています!

長くなりました!ノボです!
尾切りした尾も伸びてきました!まるまるしてきたオギです!

大人カナヘビはそれぞれ一回以上は冬眠をした経験があるわけですから、この冬眠なしでの冬越しは、きっと不思議な時間となることと思います。大人カナヘビ達の変化については、こちらに載せています。

しかしながら、キッズカナヘビ達からしたら、本能的には体で秋〜冬という季節を感じているでしょうに、寒くなってきてもむしろ食欲旺盛で元気です!
こんなに幼体と成体で違うものでしょうか。まさに『育ち盛り』な感じです。
このまま、元気で無事に冬越しができる事を祈るばかりです。

寒くなるにつれての当面の過ごし方

秋も深まり日々冬に近付き、おとなカナヘビにもキッズカナヘビにも、ヒーターやお日様ライトを使い始めています。

電気代も馬鹿にならないので、キッズカナヘビを移動させ、おとなと同時にライトを当てています。
キッズカナヘビとイエコは、ひとつの大きめのヒーターを半分ずつで使っています。温度は20~25℃位になるようにしています。

また、乾燥しやすいので、こまめに霧吹きをしています。

右の緑の蓋のケースがイエコですが、省スペースの為、上には餌用ではないコオロギ&スズムシが乗っています♪

アイビーを入れていても、すぐにドライリーフになってしまうので、加湿器を使っていても部屋が乾燥しているなぁ…とつくづく感じます。
夏場のアイビーは、ケースに敷いている赤玉にも根を伸ばそうとしていたのに、同じように霧吹きを多めにしても無理そうです。

カナヘビが餌を食べてくれるのも安心なんですが、何より水を飲んでくれる姿が、私にとってはとても安心します。

下の画像はおとなカナヘビのニッチャンなんですが、水飲む姿って…愛らしくて、私のとってはツボです♡

こんなに乾燥してきたので、なかなか水場から飲まない場合や飲んでいないな…と感じた時には、仕方ないですが、直接顔(頭?)に霧吹きしています。

もっと寒くなってくるので、今後の対策として…

ヒーターやお日様ライトだけでは、電気代がかかってしまうだけなので、夜間だけでもケースの蓋(上)からヒーターの下(下)にかけて断熱シートで覆うようにしています。

それでも温度が追いつかなくなるようになってきたら、ラックの上の配置を変えたりしてから、ラック全体を植物用の断熱カバーで覆ってしまうのもひとつかと考えています。
カナヘビだけでなくイエアメガエルやイエコも全体として保温(保湿)できると、省エネになりそうです。

何が正解かもわかりませんし、餌のやりやすさやバスキングのしやすさ、ケースの衛生管理の面でも、悩む事になりそうですが、そこも楽しみながら『冬越しスタイル』と捉えて進めていけたらと思います♪

今後も、変化があったり工夫でどんな事が起きたかなど…お伝えしていけたら、と思っています。

初の冬越しなので、我が家は今回がおおまかなベースとなるように、じっくり関わっていきたいと思います!

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