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ダスティング用 カルシウムパウダーの作り方 〜爬虫類・両生類の餌にまぶして使います〜

飼育

我が家には、虫をはじめ生き物をこよなく愛する次男坊がおります。

一時期は「虫!?きもっ!」と言っていた長男も、学校で命の大切さを学んだりした事を弟とをリンクさせたりしているうちに、気付けば虫も好きになっていました♪(その後、再び特定の虫を除いて虫嫌いになっていきましたが…)

カルシウムパウダーを作るまでの経緯

そんな我が家には、百均の小さな昆虫ケースが10個以上も増え、春から夏にかけてどんどんと種類ごとに虫が入っていき、積み重なっていったりします。 虫によっては味噌の空容器に入れたり、大きかったりジャンプしたら出てしまう様なものには500円の大きめな昆虫ケースを買ったりして…。

また、60cm水槽にはモツゴとドジョウがいて、ザリガニやヌマエビ、サワガニやヤゴをとってきたら別の飼育ケースが必要となって、その都度バタバタしています。

しかし、ある日から私の生活が変わりました!

ある日のこと。虫だけならまだしも、大喜びで帰宅した次男坊と相方の陽だまり。 その手に持っているケースの中には…。

カナヘビ(過去の尾切りの痕があり、まだ幼気が残るメス)がいたのです!

続いて、近所の方がそれを見て「あ、うちの庭にもいるよ!」と言って去り、数分後に家のインターホンが鳴り、「ほい、あげる!」とカナヘビ(後から分かったけれど、オスでした!)を文字通り手で持ってきてくれたのです。

その日から、私の生活は変わりました。。。

カナヘビについて、生態や環飼育境や必需品を調べ、なんとかなるべく安価な状況下で育てていけたら…と工夫を考える日々。そして、餌探しと餌やりの日々。。

カルシウムパウダーくらいはお金をかけずに過ごしていきたいと思いまして、作り方を調べ、一度にある程度の量を作って、毎日の餌やりに使っています!

カルシウムパウダーの作り方

爬虫類・両生類飼育用のカルシウムパウダーの作り方

【材料】

鶏卵の殻

【道具】

・小さめな鍋
・あればミルサー、なければすり鉢&すりこぎ(またはスプーンなど、すりこぎでする道具)
・パウダーの入れ物(蓋があるもので、後で少量ずつ使う時に使いやすい物を選びましょう。百均のドレッシングボトルの様な物でも良いと思います)

爬虫類・両生類飼育用のカルシウムパウダーの作り方(道具)
すりこぎ(中サイズと小サイズ)&スプーン

我が家は、百均のミニすりこぎを使っています。

【作り方】

卵の殻をから薄皮を取り除きます。
お鍋に殻を入れ、火にかけ、沸騰してから5〜10分煮沸消毒します。残りの薄皮があったらここで取り除く。
レンジのターンテーブルにキッチンペーパーを敷き、殻を置き、2分+2分で合計4分加熱し、完全に乾燥させます。レンジの強さによっては、殻が焦げてきてしまう事もあるので、最初の2分以降は様子をみながらにして下さい。

④粉々になるまで剃る。

カナヘビの為だけでなく…

その後、カナヘビの餌のダスティングだけでなく、イエアメガエルの餌のダスティングにも使っています。

なんだか、捨てていた素材から作れるので、餌代の為にも少しでも節約していける事ができて嬉しく感じています。

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