大学芋への意外な隠し味 〜甘さが苦手な人へおすすめ〜

料理レシピ
dav

こんにちは、花うたです♬

秋も深まり、お芋の美味しい時期ですね。

我が家には甘党と辛党が混在しています。基本的には好き嫌いはないのですが、明らかに「好きじゃないけど、食べてます〜」みたいな姿はバレバレです。

おかず作りも、ひとつの料理でも甘めにしたり塩っぱめにしたり楽しめるのですが、やはり素材が甘いものの料理は難しいです。
例えば、トウモロコシややかぼちゃや…さつまいもです。

私自身、子供の頃にチョコや飴やケーキが苦手な子でしたから、甘いのが食べられない訳ではけれど好まない気持ちも分からなくないんです。甘いのが苦手なのは「素材の甘さは大丈夫だけど、砂糖や味醂の甘さが強いものが苦手…」という事なので、料理の仕方に気を遣います。私にとって、その最たるものが『大学芋』でした。

今回、大学芋としてしっかり甘いのに、甘さ苦手な方も食べやすくグッと味がしまる調味料(隠し味)をご紹介します!冷めても美味しいです♡

くまとお芋
すみません…イタズラ書きの一部です
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意外な隠し味は何?

それは、ズバリ『』です!

びっくりなんですが、食べてみても「酸っぱい!」とはならず、むしろ食べやすくなるんです。本当に騙されたと思ってお試し頂けたらと思います。

さつまいもには、是非とも片栗粉をまぶしてから揚げて欲しいです。

大体の量の目安

私はいつも、本当に調味料を目分量で入れる人なので…。パンやお菓子でさえ、ちょっとした分量のズレも気にしない程なので、すみません。。

お芋の量だってくっきり○○gなんて決まりはなく、1個2個で作る訳ですから、ざっくりとした目安で紹介しますね。(自己肯定感で突き進みます!)

お芋は大きな物なら1個、お手頃サイズなら2〜3個程度を目安に作ります。

最後に絡める調味料の料理は、大まかですが…

砂糖:大さじ2
味醂:小さじ2
醤油:小さじ1〜2
水:大さじ1〜2
酢:小さじ1程度

となります。本当にいつもの配合に、ほんの少しお酢を足して下さっても大丈夫です。

作り方(ざっくりです)

お芋を洗う。端を切り落とし、一口大に乱切りにする。

お芋を5分程度、水にさらす。その間に調味料を合わせておく。

お芋を水からあげ、しっかりと水気を拭いて、片栗粉をまぶす。

竹串がスッと通るまで、中温の油でしっかり揚げる。(私はフライパンにちょっと多めの油を引いて揚げ焼きします)

一度バット等にお芋を取り出し余分な油をきり、フライパンに調味料を全て入れ、沸騰したら再びお芋を加えて全体に味を絡めていく。

クッキングシートやバット(⑤で使ったもので大丈夫です)に広げて、お好みでゴマをまぶして出来上がり。

私は、③の時に水気はきりすぎず、耐熱容器に入れてレンジで約2分加熱します。それから片栗粉をまぶして揚げ焼きします。
お芋が柔らかくなりやすく時短になります。

大学芋に隠し味の酢を使うと美味しさアップ
面倒でも、ここはいったん広げた方が良いです

クッキングシートに広げる事によって、お芋同士がくっつきにくくなります。少し時間が経つと、周りが固まるので、器に移しても大丈夫です。

試してみないと分からない意外な調味料

今まで、知らなかったアイテムで、苦手だった物(好かれなかった物)が喜んで貰える物になる✩とても素敵な事ですよね!

私は、『大学芋』に『お酢』という組み合わせを知る事ができてから、大学芋を克服しました。

しかも、味がしまるんです。美味しさが詰まるみたいに、まとまるんです。冷めても美味しい!

是非とも、今回の隠し味での大学芋作り、お試し頂きたいです✩

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