サツマイモのレシピ集 〜今年の芋掘りは大収穫でした〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♬

秋ですね。週末に、こども会の芋掘りへ行ってきました。今年は去年に比べて、太くて大きい物がたくさん出来たようです。

長男はなるべく太いのを!と意気込み、次男はお芋と共に掘り出される虫達を集め!?それぞれ土と触れ合い、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

今回は、我が家でのさつまいものレシピや工夫をお伝えできれば、と思っています。

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芋掘り後の流れ

お母さんは、芋掘りの用意(軍手や水筒)から始まり、芋掘り後も大変です。

土まみれの衣類を手洗いした後に洗濯機へ!何故か長靴を履かせたはずなのに、その中に土が入って大変な事になっているので、長靴を洗って干す!そして、芋の土を落とす!芋を干す!

お天気が良ければ、芋掘りの勢いでここまでしてしまいましょう。腰が…痛いです。

以前にもご紹介しましたが、シリコン製のスポンジで水洗いすると、芋の皮がむけてしまう事なく、ものすごく気分良く洗えます!

聞くところによると、さつまいもは掘ってすぐよりも、土がついた状態で半日向の風通し良居場所に数日〜2ヶ月ほど寝かせる方が甘味が増すらしいです。でも、我が家では大量のお芋を保管しておく場所がないので、芽が出てしまったり傷んでしまうよりも、土を落としてから数日干すことを選んでいます。

こども会の芋掘りで採れたさつまいも

洗いたてのお芋は、まだ濡れている時は紫というより、紅に近いです!買ってきたお芋を洗った時とは違って綺麗です♡

太いものと、使い勝手の良さそうなサイズと、細かったり傷が多いものとで、ある程度分けておきます。(ご近所のお裾分けには使い勝手の良いものを…)

しっかり乾いたら、それぞれのサイズで袋に入れて置きます。なるべくビニール袋やポリ袋ではなく、野菜用の不織布の袋や布袋、または網みたいな物が好ましいかと思います。涼しくなってきたので、根菜などを置いておく冷暗所やお勝手みたいな場所に保存します。

簡単美味しいさつまいもレシピ

ここからは、我が家で毎年作るさつまいものお料理をご紹介します。

今回はちゃんとしたレシピではなく、簡易的に書きますが、何卒悪しからず。オススメポイントや大量消費や失敗しない工夫等をメインに書いていきますね。

王道の焼き芋

芋掘りしたさつまいもレシピ(焼き芋)
画像を撮ろうと思ったら、もうみんな食べてしまっていて…私の(しっぽの方)のですみません

我が家では、オーブンかトースターを使いますが、大きな太いお芋ほど、いっぺんに何本か“焼き芋”にしてしまおう!と思っています。

しっかり洗い、アルミホイルで一本ずつ包んで焼きます。

トースター1000wでも、オーブン200〜250度でも、じっくり1時間以上かけて焼きます。竹串(爪楊枝)がスッと刺さるまでが目安ですが、そこから「あと一息!」もう少し焼くと、甘さが増して竹串を指した部分から蜜みたいな物が溶け出してきたりします。焼き加減はお好みですが、ホクホクのお芋でもしっかり焼くととろけた感じになるので、「あと一息!」焼き増しするのはオススメです!

焼き芋にすると、ふかしたり茹でたりするよりも甘さが増すので、余ったらお菓子作りなどに使います。我が家は、お正月の栗きんとん作りも焼き芋作りからです。柔らかいので、ペーストにするのも簡単で、パンやクッキーやスコーン等…生地に混ぜ込んだりするのも焼き芋から作るのをオススメです。

一度に数本焼いておいて、保存はアルミホイルの上から更にラップで包み、冷蔵しています。ただ、長期保存するのではなく、次の日にはスイートポテトをつくったり、ペーストにしておいたりして日保ちしやすい様にします。

さつまいものフライドポテト

芋掘り⇩さつまいものレシピ(フライドポテト)

こちら、ついつい病みつきで、食べだしたら止まりません。

サツマイモを細く切って揚げるだけだと、中が硬いままになるか、カリカリに揚げ過ぎて芋けんぴより硬くて葉が立たないみたいな状態になりやすいです。

我が家の作り方は、サツマイモを細く切って水に晒した後、サッと水気をきったら耐熱容器にふんわり蓋をしてレンジに約2分かけます(量やレンジの強さにより加減して下さい)。その後に片栗粉を全体にまぶして(袋にお芋と片栗粉を入れてシャカシャカ振る)、高温の油で表面がカリッとなるまで揚げます。予めレンジで加熱していれば失敗しません

そのままでも美味しいのですが、少しお塩を掛けていただきます。この時のオススメのお塩は、藻塩です!天麩羅でも塩で食べる時に合います!テンション上がります!

ちなみに、余談になってしまうのですが、じゃが芋のフライドポテトの時は、桜えび入りだし塩を使います。これ、静岡へ行った際に見つけたので、ネットで購入し続け常備していますが、おにぎりにも野菜炒めにもスープのコク出しにもサラダにも…万能です!

さつま芋餅

芋掘りしたさつまいもレシピ(芋餅)

みんな大好き“芋餅”!子供大好き“芋餅”!みたいな感覚ですが、簡単に作れるのとアレンジが無限なので、重宝しています。

焼き芋から作るのも勿論するのですが、焼き芋にしていない時は、ある程度の大きさに切ったさつまいもをレンジで柔らかくなるまで加熱してから皮をむき(この方がラクで無駄なく時短です)、片栗粉と混ぜながら潰して丸めて、蓋をしながら両面焼くだけ!

さつま芋餅は…バターで焼いたり、焼き上がりに醤油と味醂と砂糖を加えて絡めたり、チーズを入れたりコーンを入れたり、細かくしたハムやベーコンを入れても美味しいです。

オヤツにも良いですし、お弁当にも使えます。

スイートポテト

芋掘りしたさつまいものレシピ(スイートポテト)
ハリネズミのスイートポテト

さつまいもといえば、スイートポテト!

次男からは「顔つけたりすると食べにくいからやめて…」と言われるのですが、作る方も楽しみたいな、と。

今回は、コーヒーミルク(ポーションタイプ)が余っていて、そちらを使いたかったのと、甘さが足りないかも?と思い、卵黄ではなくて蜂蜜を牛乳で溶いた物を塗ったので、照りが出ませんでした。。

スイートポテトも、あまり砂糖を多く入れるのは好きではないので、焼き芋から作る方がうまくいきます。お芋の味の濃さもしっかり残りますよ。

スイートポテトも、軽めに植物性油脂だったり、こってりバターたっぷりだったり…色んな配合で楽しめるのも良いですよね♪

お正月のきんとん

芋掘りのお芋のレシピ(栗きんとん)
毎年末に作ります!

毎年、元日に本家へのお年賀として包んで行く為にも、手作りで作っています。

とはいえ、そんな大袈裟な事ではなくて。焼き芋をたくさん作り、皮をむいたら鍋に入れ(テフロン加工など付きにくいもの)、買ってきた“栗の甘露煮”のシロップと一緒に弱火で練っていくだけです。パサついたら水を足し、お好みの甘さになるまでシロップを足して味見をしていくだけで、簡単にできます。

我が家では、家族の希望で裏ごししません。その分、栗と芋のそれぞれの味をしっかり楽しめます。是非お試し下さい。

さつまいもと人参のグラッセ

芋掘りしたさつまいものレシピ
画像はかなり前のものです。
今はもっと食べます…

我が家のお弁当リクエストとして、「しましま、お願い!」というのがあります。それが、このさつまいもと人参のグラッセです。勿論じゃが芋でも可能ですが、さつまいもだと人参の味が引き立って、甘さと塩とバターの味がたまりません。

グラッセなんてお洒落に言わなくて良いですが、切ってレンジアップしてからバターで焼き目を付けて、塩をパラパラとふったものです!

普通にお肉料理の付け合せにも簡単ですし、彩りも良いです。しかも、レンジアップして作るので時短バターは焼き目と香りの為の少量使いです。懐にも優しいです。

リンゴとさつまいものケーキ

これは、毎年作っていますが、本当にガッツリどっしり!でも、朝ごはんにもいけちゃうレシピとしておすすめです。

芋掘りにありがちな、「こんな細いの…何にしよう」だったり「可愛いけど小さ過ぎてお料理にはどうしたらいい?」という使いづらい部分を使うにはうってつけです。困ったり捨てたりせずに、美味しくいただきましょう♪

レシピは⇩こちら⇩にも載せてありますので、是非お試し下さい。

リンゴとサツマイモのケーキ 〜芋掘り後の大量消費に!〜
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大学芋

さつまいものレシピ(大学芋に隠し味)
隠し味に“お酢”を入れたら、とても美味しくできました!

皆さん好きな方が多いけれど、実はなんだか味に納得できないままでいたのですが、今年はとても良い隠し味を見つけました!

甘党・辛党どちらでも、家族が喜んでくれる“大学芋レシピ”を⇩こちら⇩に載せておきますので、是非お試し頂けたらと思います!

大学芋への意外な隠し味 〜甘さが苦手な人へおすすめ〜
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まだまだ未開拓なさつまいも…

さつまいもの天麩羅、さつまいもを使った豚汁、鯖とさつまいもの梅煮…。まだまだ色々なレシピも良いですよね。レモン煮みたいな物もありますし、大学芋や炊き込みご飯、ゴロゴロ感のあるパンも…。

毎日料理をしているのに、「去年の私って何を作ってたっけ?」となっている私。。

未開拓な部分はたくさんあります。時短だったり一手間だったりの工夫で、更に美味しくなる事柄が見つかったら、また記事にしていこうかと思っています。

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