色々アレンジパン 〜簡単パン生地で家族好みのパン作りを〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♫

色々な手捏ねパンを作りながらも、新しい事にもチャレンジしてみたい!食欲の秋ではなく、“創造の秋”が私にジワジワと押し寄せています。

ただ、正直なところ、そんなにパン作りにばかり時間をかけていられる訳でもありません。

今回は、以前ご紹介した『ソフトフランス(簡単・時短手捏ねパン)』のレシピを使ったアレンジパンとその作り方をいくつかお伝えできれば、と思っています。

とても簡単なソフトフランスパンの作り方は⇩こちら⇩に載っていますので、是非参考になさって下さいね。

洗い物が少ない手作りソフトフランス 〜時短・達成感・応用可能!〜
こんにちは、花うたです♫時々手捏ねパンを作り、こみ上げてくる創作意欲をなんとかコントロールしている日々です。今回は、そんな手捏ねパンでも、簡単・時短・色々重宝なレシピをご紹介したいと思います!子供と一緒にパン作りを...

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表面に味をプラスする場合

そのままのソフトフランス作りでも、クープ(切れ目)にバターを乗せたりして風味を出すと、とても美味しいですが、それをアレンジしてみると、またワンランクアップしたパンになります!

甘くしたい場合のおすすめ

✮練乳バター:クープに練乳と溶かしバターを混ぜたものをかけ、グラニュー糖をまぶしてみました。砂糖だけでなく、練乳を使うとミルク感が出て、嫌味のない甘さに仕上がります。

✮グラニュー糖のみ:グラニュー糖だけでも良いです!クープはせずに、少したっぷり目にグラニュー糖を乗せて、おさえてから焼くと、砂糖のザクザク感が美味しいと思います♪

✮シナモンシュガー:シナモンを使いたい場合、グラニュー糖でも良いのですが、パウダーシュガーと混ぜ合わせた後に溶かしバターに加えてかけてから焼く方法の他に、パンを焼いた後にアイシングとしてかけるのもおすすめです。

✮ハニーバター:蜂蜜がお好きな方は是非蜂蜜を乗せてみて下さい。食べる時につけるのとは違った美味しさですよ。蜂蜜だけでなく、少量のバターと混ぜてクープに掛けて焼く方が、パンに乗りやすくて良いかと思います。

手捏ねソフトフランスパンのアレンジレシピ
練乳バターが焼けて、パンの下で焦げたところが
キャラメルみたいに美味しかった〜♡

風味をプラスする場合のおすすめ

ガーリックやハーブやペッパー類…、フランスパンに合います!

生地にハーブを混ぜ込むのも美味しいですが、色々と楽しんで、お好みを探すのも楽しいと思います✩

ガーリックバターにする場合は、溶かしバターにすりおろしニンニクやチューブのニンニクを混ぜて、クープに乗せます。パセリも乗せると、見た目も綺麗です。有塩バターを使うと塩味も加わり、パンを焼いている時から美味しい香りが部屋中に漂います!(ニンニクが苦手な方がご家族にいらっしゃる場合は、ご注意下さい)

バジルやペッパー類、お好みのスパイスをかけて焼く時も、そのままふりかけるのではなく、オリーブオイルか溶かしバターと混ぜ合わせてからクープに乗せると良いと思います。

また、アヒージョ風にバター(オイル)とハーブを混ぜ合わせ加熱しておいた物を作っておき、食べる時にプレーンのソフトフランスを浸して食べても良いですね。

中に具を入れる場合の工程

簡単・時短のソフトフランスパンのアレンジ
マヨ・ベーコン・チーズ・パセリで作ります

生地をお好みの個数に分け、お好みの具を包みます。

簡単・時短のソフトフランスパンのアレンジ
この画像より、もう少し生地を大きく伸ばしてから作るのをおすすめします…

具を乗せたら、端からしっかり生地だけを摘みながら包んでいきます。

具がはみ出ないよう、しっかりとつまんでおきます。

つまんだ部分が下になる様に天板に並べ、全体にラップをかけます。2次発酵を十分にしてから、飾りの切り込みを入れたり、切り込んで更に具を乗せたりします。

簡単・時短のソフトフランスパンのアレンジ
中身が見える程に切り込みを入れてから、
溶けるチーズとマヨネーズを乗せました

焼成は、基本的にソフトフランスの生地を焼く時と変わらず、予熱したオーブンで180度の13分で構いませんが、中身の量や焦げやすさにより、途中でアルミホイルをかけたり、160〜170度で15〜18分にしたりしてみても良いと思います。

簡単・時短のソフトフランスパンのアレンジ
焼けたらパセリを振りかけます✮

さけるチーズを使うと、のびのびです!

チーズはお好みの物を…お好みの量使うのが良いと思います!

我が家の皆は、さけるチーズと他のチーズを混ぜて使うのが好きな様です。さけるチーズの伸びは、テンション上がります✩

流行りのマヌルパンも簡単に

こちらが、マヌルパンです!

手捏ねソフトフランスパンからのアレンジ、マヌルパン
甘じょっぱいのがやみつきになる
マヌルパン♡

今回のソフトフランスパンのレシピの量で、8個のマヌルパンを作りました。

実はこれ、次男坊(小学校中学年)がメインに捏ねて成形したものです!大きさやクープがいびつだったりしますが、家族用なら気にならないし、むしろ返って愛らしく感じます♡

フィリングやガーリックバターについて

フィリングは簡単に、グラニュー糖とkiriクリームチーズ(アルミ個包装)を4つ→パン1個につき半分としました。

ガーリックバターも簡単に、溶かしバター(有塩)20g・ニンニクチューブ2cm・塩ひとつまみを混ぜたものを使いました。

中のフィリングとして、室温に戻したクリームチーズ(80g程度)と砂糖(20g位)を混ぜても良いのですが、より簡単にしたくて、包む工程でグラニュー糖→カットしたクリームチーズ→グラニュー糖を乗せて包みました

成形と焼成までの行程

先程記した様に、まずは生地にフィリングを包んでしっかりとつまんで閉じてから閉じ目を下にして二次発酵をします。

二次発酵を終えたら、ハサミで中身が見える位に深めに切り込みを入れ、ガーリックバターをたっぷりと注ぎ込みます。

そして、更にグラニュー糖を上から全体的に振り掛けてみました。なので、グラニュー糖の全体量は…10g程度だったかな?…適当です!

その作業をしている間に予熱しておいたオーブンで、焼いていきます。

ガーリックバターが余ってしまった場合は、焼成の途中の焼き目がついた頃に、一度オーブンから出して再度塗って(注いで)から続けて焼きます。

甘じょっぱいのがいくら好きでも、その具合は人それぞれですので、何度か作ってみてお好みのマヌルパンの配合を見つけたり、その時の気分で変えてみるのも素敵だと思います♪

秤できっちりも大切ですが、楽しむ気持ちが一番

今回はお手軽なソフトフランスの生地に合ったアレンジパンをご紹介しました。

基本的に秤は使いますが、実は多少のグラムのズレは気にしません。それでもできますから!

確かに、さすがの私もマカロンのメレンゲ作りは気を遣いますが、それでも多少の分量のズレは気にしない方です。それよりも、しっかりとポイントとなっている状態であるか?とか、望ましい状態まで膨らんだか?という、温度や時間の方が重要かな…と考えています。

なので、アレンジパンを作っている際にうまく包めなかったり、焼いている間に中身が吹き出てしまったりしても…それも楽しみのひとつだと捉えています。焼け焦げて食べられないとかでなければ、上手くできた物とできなかった物での味比べも、また一興です✩

難しく考えずに、ポイントだけおさえて、焼いて、食べてみてください!

パン作りが初めての方でも、アレンジパンからの手捏ね体験スタートで良いと思います!かくゆう私も、手捏ねパンを初めて作った時は、プレーンだけでなく缶詰コーンを混ぜ込んだコーンパンも作って食べ比べしましたから♪

他にも、基本の基であるスタンダードな“手捏ねパン”のレシピや、そのアレンジについても⇩こちら⇩に載せてありますので、是非参考になさって下さい。

基本の手捏ねパン 〜アレンジ無限〜
こんにちは、花うたです♫久々に手捏ねパンを焼いてみました。実は私、気持ちが疲れていたり他の家事に手を付けたくない時に、無性にお菓子作りやパン作りをしたくなったりします。家にホームベーカリーもありますが、主に“ごはんパン”作...

今後も、おすすめのパンやお菓子などのレシピもアップしていけたら…と思っています♪

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