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【DIYでタイヤ交換】Amazonでエブリィワゴンのタイヤ購入・新品タイヤでロードノイズ激減

車のメンテ

今回の記事は僕のエブリィワゴンの車検が一ヶ月後に近づいてきたので、劣化してスリ減ったタイヤを交換したいと思います。

前回タイヤを交換したのは5年くらい前なので、スリップサインも出て固くなってヒビ割れもしてきています。

せっかくタイヤを交換するので、新しいタイヤは、燃費向上やロードノイズの低減に貢献してくれるようなタイヤを探したのですが、やはり日本のメーカーの高機能なタイヤは高価です。

中国製や台湾製などは安価なのですが、日本メーカーの製品と比べると少し信頼性に欠けます。

なので日本のメーカーのタイヤを、安く購入する方法を考えました。

タイヤは普通カー用品店で購入して取り付けも行ってくれるのですが、取り付け工賃がかかる為、軽自動車の小さいインチのタイヤでも安くて3~4万円程かかってしまいます。

そこでインターネットで購入し自分で取り付けして、なるべく安くタイヤを交換できないかと考えました。

幸い僕はバイクのタイヤを自分で取り替えした経験もあるし、タイヤレバーなどの工具も揃っているので自分でタイヤ交換をすれば工賃はかかりません。

車のタイヤもバイクのタイヤも方法は同じだろうと思うので、初めて自分で車のタイヤを交換してみようと思います。

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Amazonはタイヤも購入できる

インターネットでタイヤを探してみたところ、タイヤがAmazonでも販売していました。

Amazonでタイヤ?と思う方もいるかと思いますが、ある程度の種類は販売されています。

種類は多くはなかったのですが、自分のエブリィワゴンには丁度いいサイズとグレードが販売されていたので購入してみました。

ブリジストンのNEXTRYと言うタイヤで、送料無料で1万2千円とタイヤ販売店よりは安く購入できたと思います。

玄関前に宅配便で配送されたタイヤ4本

宅配便でタイヤが届くなんて便利な時代になりました。

DIYで初めての車のタイヤ交換

バイクと違って4本もタイヤがあるので時間はかかります。

やり方は色々な方のYou Tubeを観れば解りやすいかと思います。

ビード落しとタイヤレバー2本あればなんとかなりますが、エアーを入れるのはガソリンスタンドなどのコンプレッサーを借りなければ空気が入いりません。

最後にタイヤのバランス取りをやらなければならないのですが、専用の機械が必要で、自分ではできないのでバランス取りはしません。

走ってみて問題が出ればオートバックスなどのカー用品店でバランスをとってもらうことにします。

近ごろ生産されているタイヤは造りの質は良くなってきているので、バランスをとらなくても問題ないだろうと、、、。

そして3時間程かかりましたがタイヤ4本無事に交換できました。

これが履いていた古いタイヤですが、5年も経って硬くなっているのとヒビ割れがかなり酷いです。

古くてひび割れて摩耗したタイヤ

タイヤの製造年月はタイヤサイドにある刻印で分かるのですが2014年に製造された物でした。

エブリィワゴンから外されたタイヤの製造年月が記載されているところ

触った感じも古いタイヤは、今回Amazonで購入した2020年製のNEXTRYとくらべると雲泥の差で硬かったです。

とにかく新品タイヤは柔らかいです。

Amazonで購入したタイヤでも、2020年製の41週目に製造された新し目の製品が送られてくるので安心です。

新しく購入したエブリィワゴンのタイヤの製造年月が記載されているところ

古いタイヤを新しいタイヤに交換したらロードノイズが激減

早速新しいタイヤNEXTRYで走行してみたのですが、その変化にびっくりしました。

新しいタイヤが装着されたエブリィワゴンの右前のタイヤ

ゴツゴツした感じがなくなり、ロードノイズが激減しました。

先日にタイヤハウスやフロアーのデッドニングを施工し、満足出来るくらいロードノイズが少なくなっていたのですが更に少なくなりました。

フロアーのデッドニングの記事はこちら⇩

エブリィをDIYデッドニングして防音 断熱、車内を快適に!フロアー編
前回のエブリィワゴンのDIYデットニングの記事では、荷台とスライドドアを施工してみました⇩。荷台部分のデットニングだけでもかなりの静音効果があり、運転席と後部座席の効果も更に期待が高まります。次はデットニングを、運...

ロードノイズに関しては、今までが相当酷かったんだと思います。

ブリジストンのNEXTRYは静寂性に関してはそれほど優れてなく、決してグレードの高いタイヤではないのですが、古くて硬くなったタイヤよりは遥かにロードノイズが少ないです。

低燃費性に若干優れているので転がり抵抗もすくなくて、アクセルを踏んでない時の車の進み具合も体感できる程よくなりました。

なので燃費にも良い効果が出てそうです。

今回のタイヤ交換で分かった事

  • Amazonで購入したタイヤでも、タイヤ専門店と同等の製造年月が新しいタイヤが購入できる
  • タイヤレバーとビード落としがあれば自分で車のタイヤ交換ができる
  • 静寂性に優れたタイヤではなくても、新品のタイヤに交換すればロードノイズがかなり抑えられる事

などが分かりました。

もちろん自分でホイールに組み込めない人は持ち込みでタイヤを交換してくれるサービスもあり、タイヤはインターネットで購入した方が若干安く購入できるのでトータルで安くタイヤ交換ができる事になります。

僕は今回タイヤを自分で交換したので、タイヤ代の1万2千円しか費用はかかりませんでした。

もちろんタイヤバランスはとってませんが全く問題ありませんでした(100キロ出しても全く振動がありません)。

格安でタイヤ交換ができて、ロードノイズの軽減効果が大きかったので大満足のタイヤ交換になりました。

これで安心して車検に出す事ができます。

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