自分でデッドニングしても効果抜群!!荷台編

車のメンテ

こんにちは!陽だまりです。

車の静寂性アップ計画その1はこちら

エブリィの静寂性を取り戻そうと考え始め、いろいろ調べたところ、どうやらデッドニングと言うものがあるらしくカーステの音質向上や静寂性アップ、ロードノイズの低減、エンジンによる車体の振動を抑える効果があり今の僕にはもってこいの施工であることがわかりました。

このデッドニング、いろいろ材料を揃えると、そこそこの金額がかかるらしいのでなるべくお金をかけずに同様の効果が得られるようにやってみたいと思います。

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下準備として内張りをはがす

まずはリア後ろの荷台部分を施工していきます。

内張りと床のマットを全部剥ぎ取ってみました。

ブチルテープで貼ってあるビニールも撤去しました。

荷台の内張りが剥がされたエブリィワゴン

この状態で走行するとタイヤの音、走行風の音、色々なものが回転する音が直接伝わってくるので、スゴいうるさくなります。

内張りやマットも静寂性に重要なんだと思いました。

なのでデッドニングの効果もかなり期待できますね。

次に制振材を貼っていく場所を念入りにパーツクリーナーで脱脂していきます。

脱脂しないとちゃんと制振材を貼り付けられないのでここは念入りに。

制振材を貼っていく

これが振動を抑えてくれる制振材。

Amazonで購入した制振材

ちゃんとしたメーカーから販売されている物もあり、そこそこの値段します。

なのでヤフオク!の怪しい制振材が安かったのでこれを使います。

この制振材を車のボディーの薄っぺらい部分にペタペタ貼っていきます。

貼った後にヘラやローラーなどで圧着すると効果がでるみたいです。

ドライバーで圧着されている制振材

僕はそんな便利な物がないのでドライバーのうしろでゴリゴリ押し付けて圧着します。

スピーカーを囲うように貼り付けられた制振材

貼った後に外からボディーを叩くとその違いがよくわかります。

制振材を貼った所は叩いても響かず重い音がします。

これで音の反響を抑えてくれるようですね。

サービスホールを塞ぐ

車の内張りを剥がすとボディーの鉄板にメンテナンス用の穴が数箇所空いていて、これをサービスホールと呼ぶらしいのですが、デッドニングではこのサービスホールを吸音材や遮音材で塞いで行きます。

この吸音材や遮音材がなかなか高価なのでとりあえず100均のアルミシートで塞いでしまいます。

DAISOのアルミシート

遮音効果はないと思いますが、僕の場合まず振動を抑えたいのでとりあえず、、、。

アルミシートで塞がれたサービスホール

ガムテープなので見た目は悪いですが内張りで見えなくなるので良しとします(笑)。

あとは内張りを元に戻して完成です。

この作業を荷台のサイド2箇所とスライドドア2箇所に施工してみました。

3時間くらいかかりましたかねぇ。

制振材の効果は?

そしてエンジンをかけてみるとビックリしました!

あれだけブルブルしていた車内の振動が半減しました!

さすがにここまで効果があるとは思いませんでした。

振動が少なくなったおかげでビリビリ音やあらゆる所のビビリ音が消えました。

抜群の効果です。

でもまだ運転席と助手席と床は未施工なので、すべて施工した時の効果が楽しみでなりません!

制振材が全て貼り終わったら、更に防音材や吸音材も徐々に貼り付けていきたいと思います。

作業効果が大きいと車イジりは楽しいねですね!

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