基本の手捏ねパン 〜アレンジ無限〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♫

久々に手捏ねパンを焼いてみました。

実は私、気持ちが疲れていたり他の家事に手を付けたくない時に、無性にお菓子作りやパン作りをしたくなったりします。家にホームベーカリーもありますが、主に“ごはんパン”作りに使っています。
でも、正直なところ、私がしたいのは家事から逃れる自己嫌悪に対しての回避行動だったりもするので、たまの手捏ねパン作りはありがたい時間です。
パンの場合はお菓子とは違った達成感があります。

お菓子だと、材料費や光熱費が高い時期には、イベントだったり何かの大量消費だったりと理由付けが必要になったりしますが、パンだと美味しいごはん♡という公然と立派な理由になりますし、なんといっても焼きたては美味しいですし、ね。

色々な情勢で自宅での自粛という事が多く、たくさんの方がご自宅でパン作りをされたと思います。なので、基本の手捏ねパンのレシピはきっとご存知かもしれません。
ただ、今も以前のように作っていますか?
作っている方には我が家のアレンジをオススメします!そして、暫く作ってない方もきっと材料は残っているのではないでしょうか?材料があって気が向いたら、また作ってみてはいかがでしょう。

今回は、まず基本の手捏ねパンのレシピを載せます。そこから我が家なりのアレンジ等もご紹介しようと思います!

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材料

強力粉:200g
砂糖:20g
牛乳:140cc
ドライイースト:4g
バター:20g
塩:2つまみ

ボール、耐熱容器、カード、ラップ、布巾またはキッチンペーパー、クッキングペーパー

作り方

材料の用意と手捏ね〜一次発酵

①耐熱容器に牛乳を入れ、レンジで40℃程度に温め、砂糖を混ぜておく。
②①にドライイーストを一気に入れ、ダマができないように手早く混ぜ、放置する。だんだんとフクフクとイーストが目覚めてくるので、そっとしておく。
③ボールの中に強力粉とバターと塩を入れ、カードでバターを切るようにしておいたところに、②の目が覚めたイーストなどを加える。
④カードで手早くまとめる様に混ぜる(粉が残らない様にすると自然にまとまってきます)
⑤④を台に取り出し、数回上から思い切り叩きつける。(かなりベトベトするようなら台に粉を振りますが、カードを使ってすくって、叩きつけていくうちにベトベトしにくくなってきます)ボールはまだ使うので、近くに置いておく。
⑥生地を捏ねる。生地の中央から手の掌に体重をかけるようにし、台に擦りつける気分で伸ばす。伸びた分だけカードを使って半分に折り畳み、90度回転させる。これを繰り返すと生地がまとまり、適度なツヤと伸ばしたときの粘りが強くなり、綺麗な膜ができるようになったら、丸く形を整えてボールに戻し、ラップを掛ける(一次発酵)。夏場はそのまま30分程度。冬場は40℃のオーブンで30分程度。2倍位の大きさになります。コーンやナッツ、プロセスチーズ等を混ぜ込む時は、このタイミングで加える。

成形〜2次発酵

⑦ガス抜きをし、再び台に取り出し、濡れた布巾(キッチンペーパー)をかけて10分おく(ベンチタイム)
⑧生地を8等分に分けて丸める。この時に、張りのある綺麗な面が外側になるようにし、引き寄せ集めた部分はしっかりと閉じる様にして下面にする。クッキングシートを敷いた天板にのせ、濡れた布巾をかけて再び待つ(二次発酵)。先程と同じく、夏場はそのまま、冬場は40℃のオーブンで30分(または20分、室温に出して10分の方が好ましいです)。パンの中に何か入れたい場合は、このタイミングで包むんで、二次発酵させる。メロンパンの場合も、クッキー生地を乗せて模様をつけてから二次発酵させる。ハサミで模様などをカットする場合は、二次発酵の後、焼く直前にする。

焼成

⑨オーブンを180℃に予熱する。発酵で膨らんだのが確認できたら、180℃のオーブンで約12分焼く。白パンにしたい場合は、170℃の予熱で小麦粉をまぶしてから約12分焼く。
⑩焼けたパンは、網などの上に乗せてさまし、粗熱がとれたら保存袋等に入れて保存する。

今回も焼きました〜!そしてチーズインが1つ少ないのは、子供達が早速できたてを味見しちゃったからです〜

簡単にアレンジパンのご紹介

焼く前に小麦粉をまぶして150℃で13分焼いて『ハイジの白パン』、チーズを混ぜて『チーズパン』、缶や冷凍のコーンを混ぜた『コーンパン』、お菓子作りで余ったクルミやアーモンドを入れた『木の実パン』や『レーズンパン』、ソーセージやベーコンに巻いたり中にキンピラ等の残り具材を入れれば『惣菜パン』、そして基本のクッキー生地を乗せた『メロンパン』も作れちゃいます!


焼きたてのメロンパンなんて、あまり食べる事はないですよね。家で焼くと別格の味になりますよ!是非とも、お試し下さい☆

上から小麦粉を掛けて低温で焼き目をつけないようにして白パン!…のつもりが失敗。温度が高かったのか少し色づいてしまいました。でも、ふわふわでしたよ。

同じチーズといっても、溶けるタイプのチーズは焼いたときに生地に溶け込んでしまうので、プロセスチーズがオススメです。1〜2cm角に切って混ぜたり包んだりするのも美味しいです。ゴロゴロチーズの混ぜ込まれたパンは、飽きにくいですし、焼く時に溶けるチーズを乗せると、香ばしくなりやみつきになります♡

さけるチーズを包むと、食べる直前にトースターで焼いて2分程度保温で中まで温めると、食べる時にめちゃくちゃ伸びます!楽しいですよ♪

左はコーンパン、右は『さけるチーズ』を入れた伸びるチーズインです。

お菓子作りで残ったナッツ類も、パンに入れると香りが良く、食感も違った楽しみができます!

左がアーモンドダイス入り、右がクルミ入りです。切り方も色々楽しみたいですね。

家で焼いた焼きたてメロンパンは、パン屋さんのパンでも食べられない美味しさです!
パン自体は甘くないのですが、クッキー生地とパン生地との絶妙なバランスを感じられるのは、焼きたてだけだと思います!是非試してみて頂きたいです♪

丸パンにクッキー生地を薄めに伸ばして焼いたメロンパン!予想以上に美味しかったです!

まだ、チョコやあんこ等を入れた事はありませんが、この基本のパン生地さえ作れれば、いつでも焼きたてのオリジナルパンを楽しめそうです。

生地にヨモギやバジルなどのハーブ、マーマレード等のフルーツピール…色々とアイデアが広がり、ワクワクしちゃいます!

オーブンの火傷に気を付けるのと、発酵の時に静かにしていられれば、子供と一緒でも楽しめる万能パンだと思います。是非参考にしてみて下さいね。

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