ゴーヤとホタテのマヨ炒め 〜マヨネーズのコクで簡単味付け〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♫

今年の夏は、本当にしつこく残暑が厳しいですね。
暑さや色々な災害や問題もあり、野菜の値段が高くて困っていますが、反面、上手に育てて長く実っている物も多いかもしれません。
まだまだグリーンカーテンのゴーヤをたくさん見かけます。

ゴーヤと卵の相性はとても良いので、マヨネーズで炒めてみたところ、普段のゴーヤチャンプルでは味わえないコクが出ました!
ボリュームのある副菜が欲しい時にはホタテを加えて、更にコクのある一品にしてみました。
使うのはボイルホタテなので、火の通り具合の心配もなく、お好みの焼き具合で食べられるので、是非試して見て欲しいレシピです。

ゴーヤの苦味がクセになり、我が家の子供達も大好きなメニューです♪

【材料】

ゴーヤ:一本
ボイルホタテ:1パック
塩:小さじ2
マヨネーズ:大さじ3
鶏ガラスープの素:小さじ1
減塩醤油:小さじ1〜2(普通の醤油でも可)
お好みでにんにくチューブ:1〜2cm

【作り方】

ゴーヤを半分に切り、種とワタをしっかりとこそげ取ります。
お好みで2〜3mm程度にスライスしていきます。
スライスしたゴーヤをボールに入れ、塩を揉み込み、10分程度おきます。
③のゴーヤを2〜3度水で洗い、余分な塩気を除きます。水気はきっておきます。
フライパンにマヨネーズを入れ、中火にかけます。にんにくチューブを使う際には、ここで入れてください。

マヨネーズは計らず、だいたいの分量で…

フライパンが温まってきたら、ゴーヤを入れ、中〜強火で炒めていきます。
ゴーヤにマヨネーズが絡み、少し透明感が出てきたら、鶏ガラスープの素、醤油を加えて、火加減はそのままで炒め進めます。
ゴーヤに味が均一に回ってきたら、ボイルホタテを加えます。

ゴーヤとマヨネーズと調味料が均一になったら、ホタテ投入

火加減は弱めず、全体的に均一になるように炒め続けます。
ゴーヤが硬めがお好みであれば、適度なところで炒め終わっても良いと思います。

まだゴーヤがしっかりしていて、油がフライパンの底にある感じ

我が家は、ここから先も火加減はそのままで、マヨネーズを焦がす位の勢いで、ゴーヤがしんなりするまで炒めるのが好みです。少し焦げたマヨネーズが、独特のコクとなります。

ゴーヤがしんなりして、マヨネーズ特有の焦げができた感じ

【コツ】

ゴーヤのワタは、スプーンなどでしっかり取って下さい。
ゴーヤの苦みとりとして塩もみしますので、下味のように塩味が付きます。
マヨネーズも味付けのひとつとなりますので、調理時の味付けは薄目で大丈夫です。
なので、減塩醤油をお勧めします。

我が家ではボイルホタテを使っていますが、イカや海老でも美味しいです。
しっかり味なので、お弁当にも向いているかと思います。
マヨネーズを焦がすと独特な味わいとなりますので、是非ゴーヤと合わせてみてください♪

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