ゴーヤのナムル 〜苦味自在のゴーヤ大量消費〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♫

ゴーヤ、我が家の子供達も大好きなので、ゴーヤが手に入る時期には沢山食べます!

チャンプル、天麩羅、無限ゴーヤ…色々と人気ではありますが、我が家では、『ホタテの貝柱とゴーヤのマヨネーズ炒め』と『ゴーヤの卵とじ』が私にとっては作りやすいです。

そして、大きなゴーヤ1本がすぐに使い切れるレシピでもあります!

それが『ゴーヤのナムル』です。

「グリーンカーテンでゴーヤが沢山でき過ぎちゃった!」
「ゴーヤが安くて買ったら、ご近所さんからゴーヤを頂いた!」
なんて時に、ゴーヤが一度に沢山食べられるレシピです♪

また、『無限ゴーヤ』の様に油っこくないので、脂ののったお肉(お魚)料理の副菜にも適していますよ。

【材料】

ゴーヤ:大一本
塩:小さじ2
砂糖:小さじ1
鶏ガラスープの素:小さじ1〜2
ポン酢:大さじ1
ごま油:小さじ1
白ごま:小さじ1〜2
(今回はモヤシと人参の千切りを加えて作っています)

【作り方】

ゴーヤを縦半分に切り、スプーンなどで中のタネとワタをしっかり取り除きます。
①のゴーヤをボールに入れ、塩と砂糖を揉み込み10〜20分放置します。(モヤシや人参はここで用意しておきます。)
お鍋に多めにお湯を沸かし、沸騰したら②のゴーヤを塩や砂糖はそのままで鍋に入れます。(モヤシや人参も同時で大丈夫です)
1分程度茹でたら冷水にとり、冷えたらしっかりと水気を絞ります。
鶏ガラスープ、ごま油、ポン酢、指で潰しながら白ごまを加えて、全体的に味がいきわたる様に和えたらできあがりです!

今回、今ハマっているヤマサの『まる生ぽん酢』を使いました。
これ、香りも美味しいです!
ポン酢の量でさっぱり感を調節しても良いと思います♪

【コツ】


ゴーヤのワタはしっかり取りましょう。
ゴーヤの苦味が苦手な方は、薄めに切ったり、下味(苦味取り)の塩と砂糖を多めにしてみたり、つけ置く時間を長めにする事をおすすめします。
ただ、茹で時間は1分半程度にしておかないと、シャキシャキ感がなくなってしまいます。茹で時間を長めにしても苦味は取れにくいので、その後の味付けを濃くするのも良いかもしれませんね。

味付けの配合は、大まかな目安です。
さっぱりしたければ『ポン酢』を、こってりしっかりしたければ『鶏ガラスープの素』を多めにしてみても良いと思います。

モヤシや人参で色合いを良くしたり、がっつりゴーヤだけにしたり、千切りきゅうりと和えたり。
アレンジもきくので何か1品欲しい!という時に役立ちますよ。

今回は、こってり甘辛味のお肉(豚のチャーシュー)の付け合せにしました。

豚チャーシューのレシピは、後日アップしていく予定です♪

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