ぐりとぐらのカステラ 〜失敗知らずの共立てカステラのコツ〜

料理レシピ

こんにちは、花うたです♫

『ぐりとぐら』の絵本、子供の頃に読んだ事がある方も多いと思います。

そして、大きな卵で作るカステラのインパクトは大人になっても忘れられないでしょう。(あんな大きな卵だったのに、なんで他の材料と一緒にボールに入れられるの!?という矛盾はさておき…) 18cmフライパンで、作っちゃいましょう♪ 

 今回は、『卵の共立て』と『粉を混ぜ込む』事にポイントをおいて、失敗しないスポンジ生地作りをご紹介したいと思います☆

【材料・道具】

卵:2個、薄力粉:80g
砂糖:50g
牛乳:大さじ2
サラダ油:大さじ1
お好みでバニラエッセンス:数滴

18cmフライパン(フッ素加工)
フライパンの蓋(ガラス性の蓋なら焼き加減が確認しやすいです。なければアルミホイルで台用)
ボール
ハンドミキサー
シリコンベラ
爪楊枝か竹串

【作り方】

全ての材料を室温に戻しておく。
ボールに卵を割り入れ、砂糖を一度に加え、まずは砂糖が固まっていたりザラザラしないようにハンドミキサーで混ぜ合わせます。その後に泡立てを始めていきます。(約40℃の湯煎をしながらだと、早くできます。)
どんどん白くなりかさが増します。持ち上げたミキサーから垂れた形がはっきりと残りながら沈んでいく位になるまで、頑張って諦めないで泡立てて下さい。しっかりと泡立てられたら、ミキサーからシリコンベラに持ちかえます。
振るった薄力粉を2〜3回に分けて加え、その都度ヘラで切るように混ぜます。(ヘラで縦にきりこみ、すくい返すようにしながら反対の手でボールを90度位回す。この動きを繰り返し、全体的にまんべんなく混ぜます。時々ボールについた粉気を混ぜ込むと、手早く無駄がありません)
粉気がなくなったら、牛乳とサラダ油をゆっくりとヘラを伝わせながら加えます。
しっかり共立てしてあるのだから!と自信を持って、生地にツヤが出てくるまで再び同様に混ぜます。
ツヤが確認できたら、フライパンに生地を流し込みます。
蓋をして、極弱火にかけ、約30分焼きます。
表面に全体的に小さな気泡ができ、爪楊枝で刺しても生地がついてこなければ、できあがり♪

【コツ】

とにかくポイントは、③の「しっかり共立てできているか」、そして⑥の「生地にツヤが出てくるのを確認する」ということ。
よく「粉を混ぜる時は手早く!」と急かされているように書かれているレシピがありますよね。時間として早いに越した事はありませんが、混ぜ不足でも美味しくできないのです。

切って食べてもよし!ちぎって食べてもよし!


実は、ケーキ型に入れて170℃のオーブンで約30分焼いてもよし!なレシピです。
本当に素朴な味なので、甘いおやつが苦手なお子様でも、美味しく食べられると思います☆

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