YAMAH WR250X組み立て計画 ハーネス、エアクリーナーは大変!

趣味のバイクの話

こんにちは!陽だまりです。

だいぶ骨組みが出来上がったので次は(内臓)に手をつけてみたいと思います。

バイクの神経と脳みそでもあるメインハーネスとECU、エアクリーナーボックスをヤフオク!でGETしました。

エアクリーナーボックスはフレームとシートレールの間に挟まっているので、めちゃくちゃ大変でした。

エアクリーナーボックスには穴が多数あいていてフレームとボックスの間を縫う様にメインハーネスがはっているので、ネットの画像とサービスマニュアルとパーツリストを何度も見ながらの作業でした。

これを間違えると走行中ハーネスやコネクターに無理な力が加わったりして断線などのトラブルになりかねないので、慎重に確実に作業しなければなりません。

焦る気持ちを抑えてじっくりと作業します。

大きな山場ですね、メインハーネスは。

部屋に置いてあるWR250Xの中古ハーネス、エアクリーナーボックス

夜な夜な連日の作業は続きます、、、。

WR250Xのハーネス、エアクリーナーボックスを横からみたところ

しかしこのWR250Xは色々な制御機能が付いています。ダイヤフラムで吸気を制御したり、バンクセンサーでエンジンカットしたり、スタンドセンサーや排気センサーなど電子制御が目白押しですね。

十何年ぶりにバイクをいじった僕としては目新しい物が沢山ついておりました。

WR250Xも2007年に登場してもう旧車の部類に入ってきましたが1980年代のRZ350や1990年代のNSR250などをいじって乗ってきた僕にとっては驚くべき進化を遂げていました。

キャブじゃなくてインジェクションですら進化を感じます(笑)。

全ての機能を理解しながら作っていくのは楽しくて仕方ありません!

部屋に置いてあるWR250Xの車体

か、完成いたしました!1ヶ月程かかりました(汗)。
配線とか電気関係が最も苦手な僕にとって自分の中での一番のハードルをクリア出来ました。

電気関係はこれからも難関があると思いますがね、、、。

次にキーシリンダーを落札出来たのですが、キーシリンダーって意外と需要があるんですね。オークションで何人かで競り合ったので結構高価になってしまいました。

WR250Xの中古のキーシリンダー

壊れる可能性は低いと思うので、どういった理由で欲しがるのか不思議でなりません。

次はスピードメーターも落札しました。

WR250Xの中古スピードメーター

安値な社外のメーターでもよいと思ったのですが、WR250Xのスピードメーターはデジタルで燃調補正機能も付いているという豪華なメーターなので純正のメーターでなければエンジンをかける事は出来ません。

なので社外のメーターは諦めて中古の純正を落札しました。

結構傷もあり程度がよくなかったのですがそこそこ安かったのでよしとします。

テスト用のバッテリーで電源を入れてみたところ、ちゃんと動いてくれそうなので良かったです。

次はこれがないと絶対に走る事が出来ないシートを手に入れました。

このシート激安だった割に新品同様のようにきれいだったので凄くラッキーでした。

WR250Xの中古シート

シートは汚かったりヘタっていたりするとバイクが凄く古く見えてしまうので、シートだけはキレイにしようと思っていました。

最悪、破れていたり汚れていた物を落札したら皮の部分だけ張り替えをしようと思っていたので手間が省けました。

さあ!いよいよ次はエンジンを目指して動いて行きますよ!!

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