意外と効果あり!お風呂の保温シートでガス代を節約

節約

こんにちは!陽だまりです。

今回はお風呂の保温シートとガス代のお話しです。

いや~、ガス代は高いですね!

うちなんかはプロパンガスなんですが、都市ガスに比べると単価が2倍近く高いので、光熱費はガス代が一番高くなってしまいます。

ガスはオール電化でなければ、ガスコンロ、お湯を出すこと、お風呂の追い炊きに使われます。

 
なので冬は特に水の温度が低いので冷たい水をお湯にするのに時間がかかる為、ガスをより多くつかいます。

ガス代を節約する為にはなるべくお湯を使わない事と、お風呂の追い炊き時間を短縮する事が大事になってきます。
家族が増えればお風呂の追い炊きの回数はどうしても増えてしまいます。みんな一緒に入れればいいのですが、そうはいきませんよね。

家族4人が別々に入れば4回の追い炊きに、、、これが毎日続けばガス代は膨れ上がります。

そんな時、役に立ってくれるのがお風呂の保温シートなのです!

保温シートパッケージ

この保温シート、100均やホームセンターなどで売っています。
Amazonでも600円程で売っています。

100均の保温シートは少し薄いので、今回はホームセンターで購入してみました。

スポンサーリンク

お風呂の保温シートを使ってみよう!

使い方は簡単!

袋を開けて保温シートを取り出し、自分の家のお風呂になすべくお湯が完全に覆いかぶさる様なサイズにカットします。

カットはハサミやカッターで切れるので手軽にサイズが合わせやすいです。

お風呂に入った後、次の追い炊きの時までアルミ部分(銀色の法)を下にして浮かべておきます。
あ、もちろんいつも使っているお風呂の蓋は必ずしましょう。

お湯の表面が空気に触れて温度低下しないことが保温効果を高めているんですね。

お風呂に浮かんでいる保温シート

保温効果は?

我が家の場合、夕方の18:00に妻と子供達がお風呂に入ります。
それから仕事から帰った僕が夜の23:00に入ります。

5時間経過して保温シートを浮かべた場合と、保温シートを浮かべなかった場合の温度の低下を実際に水温系で計測してみたのと、追い炊きの時間にどのくらいの差があるのかを計ってみました。
今回は家にあった熱帯魚用の水温計で水温を計って表にしてみました。

 保温シートなし保温シートあり
お湯の温度低下38℃~34℃38℃~36.3℃
追い炊き時間6分57秒3分53秒

気温は2回の計測の時は全く同じ気温で計測しました。

御覧の様にお湯の温度の低下は約2℃ほど抑えられています!

2℃といいますと大したことがないと思われそうですが、お湯の温度が2℃下がると追い炊き時間が3分近く伸びるんです。

1日3分として1ヶ月で1時間30分のガスが追い炊きで使われるとすると、、、金額には換算してはいませんが、いい金額になるはずです。

この保温シート、安い商品のわりに節約効果が高いのでかなりお勧めです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました